マルコのブログ -31ページ目

マルコのブログ

大切な人へまごころを...

今日は冬至です 一年で一番夜の長い日 こんな夜は妄想...じゃなかった


ちゃんと 小夏ゆずと恵比寿カボチャ1かぼちゃ 用意しました?


みなさんはもうとっくに


ご存知とは思いますが


ここでおさらいしておきましょうかね




まず かぼちゃ


どうして冬至に恵比寿カボチャ1かぼちゃを食べるのか?


恵比寿カボチャ1かぼちゃは 夏野菜で、ビタミンとカロチンが特に豊富で 栄養価も高い


最近では恵比寿カボチャ1かぼちゃは太ると言われてますが そんなことはないのです


調理方法で砂糖や油を使えば何だってカロリーは高くなりますよね?


話はそれましたが


恵比寿カボチャ1かぼちゃは夏に収穫して冬まで保存が効き、豊富な栄養価もほとんど変わらず


昔の人たちの貴重な冬の保存食として


重宝され続けてきたんですね


(・ω・)ノヤクヨケニモネ!




そして小夏冬至湯


まずは なぜお風呂なのか?


それは昔、湯治と言いまして

(・ω・)シッテルヨネ?


お湯につかって、傷や病気を治す事を言っていたんですね


そこから、冬至に湯治をかけて


今日はお風呂に入って良く温まって風邪などひかないようにしようねって事だそうです



では小夏ゆずをなぜ浴槽に入れるのか?


小夏柚子...融通が利くようにと(汗)


これまた昔の人が語呂合わせで使用したらしいです


でも小夏柚子を湯に入れる効果は


抜群で、ビタミンCが豊富で


肌を強くし、保湿効果もあり


何より柑橘系の香りは リラックス効果が有るので


小夏柚子湯に入ると心も体も元気になれると


素晴らしい事だらけですね



まぁ俺の知識はこんなものですが...何か?シラー


では皆さん、


おいしい


恵比寿カボチャ1冬至がぼちゃと 小夏冬至湯で 家族全員無病息災!


古人の知識を活かし、元気に新しい年を迎えましょ








あーそれから...柚子湯で柚子は潰さないようにね!

(・ω・)イタイヨネ







手の温もり




手を繋ぐ

その手は小さく冷たい


温もりを感じた瞬間から
その小さな手はぐっと
縮こまるように
俺の手を握り返している



幼い頃
母親に手を引かれ

一緒に歩いたまだ寒い
初春の帰り道

母の温もりを心地良く感じながら

見上げる顔...手



近所の公園で
遊んだあの子も

今じゃわからぬ影となって笑い顔をこちらに向ける

のばした手は
いつも繋がっていた



君の手は
どちらにも転ばない
冷たい手

ただ温もりをさがして
また冷しながら、凍えながら...


また冬が来た
ぎゅっとにぎって
コブシを作る
この手は温かくしておくよ

冷たいのは


とても嫌いだから










(・ω・)プッ!

ひとちゃんさん(旦那さん)からいただきました~

もうすぐクリスマスですねー

妄想名古屋がんばろ(笑)