前に感じた
気持ち
全てが軽くなってる
慣れたい訳じゃない
慣れてしまうのは
怖いから
ただ
塞ぐだけ
そっと
しておいてくれ
積み上げられた感情は脆くも崩れ落ちる
まるで
波が引き際にさらって行く
砂山のように
分裂を始めた
私の一部ははかなくも呆気なく
終を告げる
残ったのは
何もない部屋と古びた毛布だけ
いつも
熱くねっせられた絶望の上で
踊らされ
笑う余裕すら与えられず
枷を手足に着けたまま
孤独の糸を手繰り寄せる
一人遊びには慣れたつもりで
息を潜める
毛布に包まり
まるで戦場の子供のように
震える手を押さえ付け
もう一度
見渡す
「ここからの
道程は険しくなりそうだ」
もう一度踊ろう
ステップは覚えている
また崩れ落ちる前に
もう一度...
まるで
波が引き際にさらって行く
砂山のように
分裂を始めた
私の一部ははかなくも呆気なく
終を告げる
残ったのは
何もない部屋と古びた毛布だけ
いつも
熱くねっせられた絶望の上で
踊らされ
笑う余裕すら与えられず
枷を手足に着けたまま
孤独の糸を手繰り寄せる
一人遊びには慣れたつもりで
息を潜める
毛布に包まり
まるで戦場の子供のように
震える手を押さえ付け
もう一度
見渡す
「ここからの
道程は険しくなりそうだ」
もう一度踊ろう
ステップは覚えている
また崩れ落ちる前に
もう一度...
ひどく
頭が痛いんだ
不意に
悪意のない力で
叩かれたものだから
怒りのやりばもない
ひどく
頭が痛いんだ
頭が痛いんだ
不意に
悪意のない力で
叩かれたものだから
怒りのやりばもない
ひどく
頭が痛いんだ