息子が年少の夏に、年中用教材あかどりの4月分から始めました。
見本を請求する際に年少用教材と年中用教材を同時請求し、年中用教材からはじめることに決めました。
理由は主に2つです。
・息子はひらがなの読みは問題なかったが、書くことは全くしていなかったので、書くことをさせたかった。
・一人でやらせるのではなく、父や母と一緒に考えたかったので、少しレベルが高いほうがいいと思った。
ポピーに決めた理由は値段の安さ、余計なものは必要ないと思っていたので、おもちゃ等がついてこないというシンプルなところもよかったです。
オールカラーでシールを多用するやり方が鉛筆を持ちたがらない息子に向いていると思いました。
年長の3月分を残すのみ、というところですが、思ったことを簡単にまとめてみます。
まず、ポピーのよかったことから
・お値段は安いですが、問題集はオールカラーで紙も厚みがありました。子供が消しゴムをかけてもよれたり破れたりのストレスがありません。
・毎回シールがたくさんついているので、書くのが苦手な息子も遊び感覚で楽しんでやっていました。
・ときどき付録にサイコロ等のゲームがついてきますが、どれも楽しいだけではなく、子供が考えて遊ぶように作られていると思いました。
次にポピーのいまいちだと思ったことを、ひとつだけですが
・シールを多用する分、書かせる問題が少ないです。息子のように自分から書こうという意欲がない子供の場合、ポピーだけではひらがなを書けるようにはならないと思います。
以上、費用も安く、シールで楽しく遊んでいる感覚で出来るので、試しにやってみて損はないと思います。
息子は毎日決まった時間に、決まった長さ机に向かう習慣がつきました。
今、Z会の年中向けの問題も同時に受講していますが、圧倒的に息子はポピーのほうが楽しそうです。
ただ、自分で書かせることが、数字、文字ともに少ないのが本当に残念でした。
我が家は一年先取りをしているので、書く量の少なさを残り一年で補っていく予定ですが、対象年齢通りの受講をされるのであれば、別に教材を買って補ってあげるのがよいのではないかと思います。
Z会と比べると簡単だと感じますが、一年間のカリキュラムの流れ、とけいや図形、数の理解といった内容は共通していると思います。
ポピーもZ会も先取り教育ではなく、その年齢に合わせた教育内容なので基本は同じなのではないでしょうか。
同じ問題を形を変えてやることで、得意不得意もよりわかりやすく見えてきたので、通信教育の併用もおすすめです。