産休に入ってからすぐ、10日間の里帰りをしてきました!
実家は埼玉(栃木寄りの、ギリギリ埼玉)。
約2時間の電車移動を気兼ねなく座りたかったので、グリーン車で🚃🍀
ちょうどお盆の帰省時期と重なり、宇都宮線のグリーン車内は小さいお子様連れでいっぱい。車内でやんちゃに動く男の子を制止するママを、
👩
「大変そうだなあ」
「私みたいにお腹に入っているうちはまだまだ身軽なんだな」
と思いながら眺めてました。
実家についてからは、我ながら全くダラダラすることもなく。
赤ちゃんと一緒に過ごすための部屋を掃除したり🧹、
学生時代の不用品をセカストに売りに行ったり🚗、
いくつもショップを廻ってお得なベビー用品を買い集めたり🛍、
リモートで旦那さんの仕事を手伝ったり…👩💻、
でなんやかんや毎日忙しなく活動した10日間でした
学生時代は田舎すぎてあまり好きじゃなかった地元も、妊婦になって帰ってみるとめっちゃ便利。
昔は田んぼや草むらだった敷地が耕されて、巨大なショッピングモールや便利なアリオが新たにぼんぼん建っているんです。そこにアカホンも西松屋もしまむらもあるし、映画館もフードコートもあって…こんな田舎でもたくさんのママパパキッズが集うようになっていました。
そんなショッピングモールで、私の実母のお友達(Fさんとします)に再会。
というか、母がFさんに「いま西松屋にいる」と連絡していたみたいで、「妊婦のまるちゃんを一目見たい!」とわざわざショッピングモールまで駆けつけてくれました。
Fさんは私を見るやいなや、
👵
「あら〜〜〜!!
まるちゃんお腹大きい〜!」
とはしゃいでくれたうえ、私が年齢的にはもうすぐ30代というのがわからなかったらしく
👵
「若いかわいい
妊婦さんだね〜!」
「あっという間に綺麗な
お姉さんになったね〜!」
と褒めちぎってくれました
笑笑
面白いのはここからで…
その後帰宅すると、Fさんから母宛にこのようなLINEがあったそうです👇
👵
「まるちゃんが本当に美人なお姉さんになってて、石原さとみちゃんみたいだった!」
(飲んでた麦茶が変なとこに入って咳き込みました🤣笑笑笑)
思い出すと、昔にも似たようなことがありました。
祖母の葬儀に参加すると近所のばあちゃん達が私の周りに集まってきて
👵
「オーラがあってレディーガガみたいやのう。」
「こんなべっぴんさんじゃ父ちゃんも手放せないね〜」
と言われたこともありました。
毎度オーバーな褒めに私も親も苦笑してしまいます
そう考えると田舎は良い所で、東京では周りに馴染んでいる人間も田舎に帰るとスーパースターになれる可能性があるということです。
・
・
・
東京へ帰宅後
👩
「私は埼玉の石原さとみ
ってことやな」
と旦那さんに話すと、
👦
「やっすっっっ、
それ田舎の商店街が
“〇〇銀座”
って名乗ってるのと同じくらい
やっすいで」
と当然のごとく馬鹿にされました。
東京はそういう場所です。
行ったグルメ記録
👇2階にかき氷屋さんがある
👇父おすすめのスープパスタ
東京で出店しても人気出そうな美味しさ






