ここでは、等身大の私で本音だけにしたい。

これが、自分との約束。



昔話になってしまいますが、

ノートに書いていた過去の日記を、

ブログに書き起こしています。


結婚前のLINE通話

(夫:日本⇔私:海外)



夫:「俺と店をやろう。だから帰国してくれ。」

いーねいーね。ここまではイイ感じよ。



ここからは、気付きな、気づけよ私。

夫:「いい加減に歳を考えろよ?

女には子ども産むリミットがあるだろ。

俺はもう限界だ。

今回帰国しなかったら次行くぞ?」



私:「次ってなに?他に誰かいるの?」

夫:「い、いや、いるわけではないけど…」



「ふーん。あらそう。ならご自由に。」

今ならそう言って泳がせられるのに。

ちくちょうめ。



帰国後、私と結婚したことを、

夫は、夫の職場や交友関係、

とにかく周りに隠し続けた。



変だなと思ってはいたのだが、

まぁいいかとそこまで気に留めず。

だいぶ後から知ったのが

別の女と付き合い続けていたからだった。

ちくしょうめ!



20代前半で互いの両親から結婚を反対され、

若かったからとりあえず離れて生活し、

なんだかんだでお互い想い続けて12年。



20-30歳の間を

美しいストーリーにハメるとしたら、

辻仁成の、冷静と情熱の間よ。



竹野内豊様方ような美男美女、

ハイクラスな人種ではない私たちだけど、

内側は相思相愛なあんな感じだったわけで。

ただのバカヤロウさ。



結婚ってさ、勢いってゆうじゃん?

見たくないものを

見ようとしないからできるのが結婚かもな。



仕事と結婚どちらを取るかで悩んだ

海外生活最後の年、32歳。

結婚生活最後の年、39歳。



性も、場所も、近くにいる人間関係も、

経済も、結婚で大して変わらぬ奴には、

結婚でゼロになる恐怖、

わからんじゃろーが。

ちくしょうめぃ!!



と、この前まで思っていたの。

でもね、違った。

ゼロからイチを産む方がずっと財産。



このことに気が付けた私は無敵よ。

私には、

笑顔が可愛すぎる娘がおるのじゃ!✌️



今は夫に感謝のみ。

あざーーーっす。




by.Gumi