自宅でたまたま見つけた10円ですが、、、よく見たら昭和39年・・・そういえば前の東京オリンピックをやったのが昭和39年でした。
なんだか、ノスタルジックな気分になってしまい、思わずクエン酸で洗ってみました。10円の原料は銅ですが、酸化被膜がついていくんですね。貨幣の価値って昔と今では違うんですね。
昭和39年の
平均給料:58217円
1ドル:360円
ラーメン:60円
映画:200円
モノクロテレビ:55000円
物価としては今の10分の1程度でしょうか。でも、為替は固定相場で360円って、海外旅行はとてもとてもいけないですね・・・私がアメリカに行ったときは1ドル78円の時でした。テレビは今の価値にしたら70型8Kテレビ、といったところでしょうか。
そして、この10円玉は作ってから57年間、いったい何人の手を介して今ここにあるのか?と考えると、しみじみと見続けられる、、、なんか廃墟を見ているときと同じような感じになりました。
記事でラーメンと書いていたら、食べたくなってしまいました・・・家系ラーメンおいしいですよね。スープにつけたのりをごはんに巻いて食べるのがいいですよね。
