今日は息子の慣らし保育2日目![]()
初日と同様にギャン泣きで別れたので、今頃どうしているのか、、
でも久しぶりにゆっくり2時間ほど自分時間がとれたのでリフレッシュできました
子どもとの時間も大切だけど、やっぱり一人で過ごす時間もとっても大切だよなぁと実感
最近みたブログで思うことがありました
うちの5歳の娘はプチ反抗期で親に対してキツイ言葉や態度を投げかけます。
『ママなんて嫌い!』
『ほんとに腹立つ!!』
『なんで私がやらないといけないの?!』
もう日常茶飯事で、こんな言葉が飛び交ってます
本やブログでよく見る『子どものそのままの姿を愛して、認めて、受け入れましょう』という言葉。
分かっているけど、、こっちも腹立つ〜
知識はあっても、なかなか割り切ったり、正しい対応をするのって難しかったりする。
『母親なんだから子どもを無償の愛で包まないと』ってどこかで自分を追い詰めていた
でも先日ブログで見た言葉に少し救われた気がしました。
無償の愛を注いでるのは、母親ではなく子どものほうだってこと。
私はいつの間にか子どもを周りと比べて、どうしてうちの子は挨拶もできないんだろう、なのに家だと酷いこと言ったり、ワガママが酷いんだろう。
周りの子はあんなにしっかりしてるのに、うちの子は。。ってどこか心の奥底で比べてた。
今も時々そんな私が顔を出すこともある。
でも子どもは、無条件に母親を愛してくれて、許してくれる。
私がどんなに怒っても。
冷たい言葉を放っても。
イライラしてしまう時も。
ハッと我に返り、ごめんねって謝ると
『いいの、〇〇も悪かったから。ママは悪くないよ、ごめんね』
って優しく言ってくれることもある。
子どもってどんなに突き放しても、やっぱり親が好きで、全信頼を置いていて、愛情を惜しみなく与えてくれる存在。
それを思い出した時に、どんなに酷い態度を取られても、どんなに酷い言葉を言われても
『私がこんな態度だからいけないのかな』
『この子はママのこと嫌いなのかな』
って思わなくなった。
自分を責めたり、子どもを責めたりする気持ちが少しずつなくなってきました。
どんな態度を取られても、やっぱり親のことは大好きだから、ちゃんと笑顔で可愛い我が子に戻ってくれる。
だから私もイライラすることは減って、
『ママなんか嫌い!』って言われても
『またまたー、そんなこと言って〜!ほんとはママのこと好きなこと知ってるんだからね
ママは〇〇のこと大好きだけどね
』
って言えるようになりました
するとあれだけプンプン怒っていた娘も、嬉しそうに笑ってギュッと抱きしめてくれるんです
きっとママの愛情を再確認したい、甘えたいのかもしれません
なにかの番組で、思春期の中学生の男の子が父親と何を話せばいいか分からなくなり、ほとんど会話がなくなったと紹介されてました。
でも父親は小さい頃から子どもたちとたくさん遊んで、たくさん話して愛情をたくさん伝えてきたからか、きっと信頼関係もあり、あまり不安に思っている様子はありませんでした。
そして番組スタッフが男の子にお父さんとあまり話してないんだねって聞くと『恥ずかしいから』って答え、お父さんのことどう思ってるの?って聞くと
『大好きです』
って真っ直ぐな瞳で答えてる姿がとても印象的でした。
思春期の反抗期の子どもたちも、幼児期の反抗期の子どもたちも土台は一緒。
親のことを無条件に愛してくれているんだなって感じました。
もちろん、親も子どもを無条件に愛してあげることで信頼関係を築いていけるんだと思います
だから、あまり子どもの言葉を真に受けすぎるのはやめようと思いました
真に受けすぎると不安になったり、イライラしたり、悲しくなったり、辛くなったりして、子どもにもキツく当たってしまう。
だから確証なんてなくても、子どもは私のことが大好きなんだ!!と信じて、自分も大好きって伝え続けることがお互いの信頼関係を築くために必要なのかなと思います
なかなかイライラしてうまくいかないことも多いですが
子どもを信じて、毎日大好きを発信していこうと思います