去年、1回も更新してない私が。
久々に映画館に行ってきました。
近頃、めっきり映画館に行く閑と銭が・・・!!orz
ということで、めっさ久々の箱観は、邦画。
まぁ、色々事情あっての、コレ。
しかしながらに。
良かったよぅw
主演:堤真一/吉岡秀隆 監督:山崎貴 2012年日本 【ヒューマン】
昭和39年(1964年)、東京オリンピックが開催される東京では、建設ラッシュを迎え、活気と熱気に溢れていた。
東京下町の夕日町三丁目には、5年前と変わらぬ面々が暮らしていた。
事務職だと思って就職してきた六子(堀北真希)も今では鈴木オートの立派なエンジニア。
お向かいの小説家、茶川(吉岡秀隆)もヒロミ(小雪)と結婚し、淳之介(須賀健太)は高校生になっています。
ヒロミは出産間近ながら、茶川商店の一角で居酒屋「新やまふじ」を切り盛りしています。
鈴木オートも順調に事業展開、シャッターも立派になり則史(堤真一)もトモエ(薬師丸ひろ子)も悩みは、息子の一平(小清水一輝)の毎夜のエレキギターくらいだ。
そんな中、毎朝早くにおめかしをして出て行く六子の姿が・・・・・・。
そんな時代の夢と人情のお話。
貧しくても、まっすぐ生きていく人たちの姿が、今は中々見られない昭和の人間模様が、沢山詰まった映画。
今じゃ、近所の悪がき叱っただけで訴えられますからねぇ(汗
観たのは2Dですが、3Dだときっと、奥行きのある東京の町並みが楽しめるかもですね☆
茶川家のあれやこれやと六子のあれやこれやが中心のお話になってます。
オリンピックで盛り上がる様子とか。
商店街の住人も個性があって相変わらずです。
もたいさん、良すぎ(笑)
笑いあり、ほろっと感ありの邦画ならではな1本になってると思います。
森山未来演じる菊池孝太郎先生に注目で。
2Dでみるとあれですが、3Dだときっと、あなたのトコまで吹っ飛ばされてることでしょう(笑)
あの時代、ホントに邪悪な人って殆どいなかったんだろうなぁ、って思います。
悪い人はいても、今のように冷酷無情な人っていなかったんじゃないかなぁ・・・
ほのぼのっていいなぁ。ないものねだりかもだけど。
あー、面白かった♪
ってたぶん思えると思います。
←産婆(正司照枝)がマージャン打ってて、必死で背負ってくる竜之介。
笑い所でした^^
淳之介の成長も見守ってあげたいのです。
巣立ちを後押しする竜之介にも注目なのです。
若い人にも映画館で見てもらいたい1本になってると思います。
(C)2012 「ALWAYS 三丁目の夕日‘64」製作委員会
オススメ度★★★ 泣ける度 ★☆☆ お笑い度★★☆ ワクワク度★☆☆
オドロ度 ☆☆☆ ハートフル度★★☆ スピー度★☆☆
詳細参考: 公式サイト
ALWAYS 三丁目の夕日'64 - goo 映画
劇場参考: Yahoo!映画


















