いつも通り居酒屋へ行ってタケちゃんとご飯を食べていると・・・
パチッ
電気が消えて店員さんが「今日はお客様の中でお誕生日の方がいらっしゃいます」
そして有線は誕生日の曲に変わり、ケーキを持った店員さんがうちに向かって来た・・・


マジで


うちは目をキラキラさせてケーキとタケちゃんを見つめた


タケちゃんも拍手をしだして、ようちゃんのテンションマックス


次の瞬間・・・
ケーキようちゃんを通り過ぎ、後ろの若い子のもとへ・・・
「えっ�」
そうです。
私の事ではなかったんです
タケちゃんに「なぁなぁ、あのケーキは誰の?」って聞くと彼は「後ろの子のじゃがー」と軽く言った
ようちゃん「ですよね~」と答えた
結局普通の居酒屋でいつも通りに食べて帰りました
ちゃんちゃん・・・
でも嬉しい事もあったんだぜ
ある意味思い出じゃ

