天国にいる大事な人へ元気にしてますか?何一つ恩返しが出来なくてごめんなさい。約束さえも守れず最後にお見舞いに行った時は暖かった頬があの日、触れた頬はとても冷たくなのにただ、眠っているようにも見えて今にも起こしたら目を開けてくれるんじゃないかと骨ばった体が、冷たい温度が、鼻に詰められたガーゼみたいなものが全てを現実へと引き戻した。たくさん、話したいことがあるの。謝りたいことも、たくさんあるの。夢の中でもいい。もう一度会いたい。