2023年1月16日(月)

志の輔らくご in PARCO 2023

PARCO劇場 

18時開演


----演目----

   まさか          志の輔

  狂言長屋       志の輔

               中入り

   百年目          志の輔



久々の投稿です。

また、コロナ禍になってから、初の落語会かと。

前回は2020年のパルコ劇場こけら落としで、

志の輔らくごを観に行った以来かと思います。


席は前方ど真ん中で師匠の表情も良く見える席でした。


生き物の人間だけに、笑うという能力が備わっているという枕から、パルコ恒例の新作「まさか」。

「まさか」の使い次第で、他人への伝わり方が変わってくるという話。


噺が終わった後に映像。

渋谷には間坂(まさか)っていう坂があるとのこと。

当日ドコモサイクルで間違えてたまたま通ったLOFT横の道でした!

まさか!!

最後は今年一年間、皆さんにいい「まさか」がありますように。

 

映像に続いて、2席目「狂言長屋」。


志の輔師匠が能楽堂に能を観に行ったまくらから。

このまくらは銀座MODEのときに聞いたことがある。

狂言長屋は志の輔師匠が2009年のパルコ公演に際して作った新作落語みたい。


今回は落語の途中で、志の輔師匠が捌けて行ったので、何事かと思ったら、狂言師が登場して、狂言が始まった。

途中、志の輔師匠も登場して、二人で狂言を!

始めて狂言を観たけど、台詞も分かりやすくて、観やすかった。

機会があったら、狂言も観に行ってみたい。


再び志の輔師匠が登場して最後のサゲ。


一旦、仲入り

20分間の休憩


仲入り後は、まくら無しで落語に。

3席目は「百年目」


旦那様の演じ方がとても心地良い。

花見で番頭さんと会った晩は、旦那様も一睡も出来なかったという場面が、旦那様、番頭さん二人の関係性が垣間見れた感じがした。

二人の上司、部下の関係性が溢れた百年目だった。


志の輔師匠の百年目は以前にも聴いたことがあったかと思って探してみたのですが、思い当たる落語会はなく、いつ聴いたか思い出せなかった。




21時少し前に終演。


志の輔落語のときは必ず食べてる「凛」に!


今年はポン酢で。

なんだか温かった。

味は安定の美味しさ。



また来年も聴きたいな!



2016年10月30日(日)
笑福亭鶴瓶落語会
赤坂ACTシアター
13時開演

  ーーーー 演目 ーーーー
   
      回覧板         鶴瓶

  かんしゃく     鶴瓶

                  仲入り

  山名屋浦里      鶴瓶




赤坂には自転車で

鶴瓶師匠が去年創った噺を今年も口座にかけるという事で、是非行ってみたかった!

席は真ん中くらいの通路側。
ACTシアターは前の席と席が交互になっているので見易い会場。

会場にはしつこいくらい携帯電話電源オフのプラカードとか注意を促している係員がいた。

13時ちょうどに私服の鶴瓶師匠登場。
まずは30分くらい立って鶴瓶噺。

今日は奥さんが会場に来ていないとのことで、奥さんとの話し。

それと山名屋浦里が今年の夏に中村勘九郎と七之助によって歌舞伎になったとのこと。
鶴瓶師匠が着替えている最中は歌舞伎の記者会見と歌舞伎座の様子とかの映像。

落語の一席目は「回覧板」
これは初めて聴く噺。
奥さんが会場に来ているときには出来ない噺とか。
奥さんが良く寝るという話から、
寝ていた奥さんに落書きをして、起きた奥さんはそのまま回覧板をお隣の家に持っていってしまい、喧嘩になる噺。

2席目は「かんしゃく」
怒ってばかりいる噺を、松鶴師匠との思い出を基に改作した噺。

仲入り

3席目は「山名屋浦里」
この噺はタモリさんがブラタモリで吉原に行った際に見つけた実話で、何とか落語にならないものかと鶴瓶師匠に落語にしてとお願いして創った噺。

江戸留守居役の真面目な武士と当時吉原一の花魁だった浦里太夫との友情の物語。

終了は15時30分くらい。





銀座で洋服を買い物して、晩酌の肴を日本橋で調達して帰宅。
2016年9月28日(水曜)
立川談笑独演会 別冊談笑(特別復刻版)
北沢タウンホール
19時開演

   ーーーー 演目 ーーーー

   饅頭こわい    笑二

           佃祭        談笑

                 仲入り

            帯久       談笑




最近は仕事も落ち着いていることもあるけど、転職して2年ちょっと、やっと落語を落ち着いて観に行けるようになってきた!

今日も17時過ぎくらいに退社して、千代田線で下北沢まで。
18時前に下北に到着。

まずは腹ごしらえ。

今日は今年出来たという「一幸」さんに。
煮干し系のお店とのこと。

注文は特製煮干豚そばと肉飯





煮干しの風味が豚骨スープでまろやかになっている感じ。
うん、美味しい!

分かってはいたけど、食べ過ぎたーー滝汗

北沢タウンホールは2016年10月1日から改修工事に入るということで、工事前の最後の落語会。


談笑師匠も最近聴いてないし、何度も来ている会場なので、最後に観に行こうと思いチケットを入手。

18時半過ぎに入場。
19時ちょうどに開演

まずは開口一番で笑二さんの「饅頭こわい」
笑二さんも中々面白かった!

続いて談笑師匠の「佃祭」
佃祭はYouTubeとTBSの落語研究会でしか聴いたことがなく、生で聴くのは初めて。
談笑師匠の佃祭は改作をしていて、次郎兵衛さんは吾妻橋の上で助けた娘さんの手を振りほどいて船に乗ってしまう。途中で船は沈み、その娘さんに助けられる。
翌朝次郎兵衛さんが家に帰ってみると弔いの最中。すぐに、助けてくれた娘さんにお礼に行こうと、おかみさんと一緒に佃島に行き、娘さんの舟屋に行くとお父さんが人命救助中で、事情を話すとすぐに2階に上がって、娘さんは次郎兵衛さんが助けた半年後くらい病で亡くなっていると。
おかみさんには見えている次郎兵衛さんもお父さんには見えていないと。
成仏してくれとお父さんが言ったところで、下の階で必死に人命救助されていた中の一人が生き返る。
この生き返った人こそが次郎兵衛さん。
その後、次郎兵衛さんとおかみさん、お父さんが佃島で仲睦まじく暮らしたとのこと。
通常の佃島からかなり変更している。

仲入り

仲入り後は「帯久」
志の輔師匠の十八番みたいだけど、志の輔師匠のは聴いたことないかも。。。
こちらも改作で、大岡裁きの部分が法学部出身の談笑師匠らしく、物証で裁いている。
オチもしっかり付けてくれた。

最後は広瀬さんとの対談。
佃島と帯久は月刊談笑時代に造った改作で、その中でも大当たりの演目だったとのこと。

それと北沢名人会のネタ帳。
文字は喜多八師匠の文字とのこと。
(写真撮影とSNSアップの許可を頂いた。)

最後に北沢タウンホールに感謝を込めて「三本締め」

終演は21時30分頃

帰りは新宿に出て中央線で。
22時30分前には家に着いてた。