2020年3月(15歳)公立の高校受験を終えた翌日に、折れてしまった人工関節を丸ごと入れ替えする為の入院をしました。高校受験を終えてほっとする間も無く、入院となり本人もやっと受験から解放されたのにすぐに入院、手術と気持ちが大変だったと思います。


 人工関節を大腿骨まるごと入れ替えということは、とても大変な手術で感染リスクもありまた、初めから歩く為のリハビリをすることになるためとても憂鬱でもありました。

 10歳の時に化学治療をして、腫瘍と筋肉を切除して人工関節を入れた手術をしてから、4年半ほどでの入れ替え手術となりました。