いきなり落ちを書きましたが、これに尽きると思います。


ママ友で他の赤ちゃんと自分の赤ちゃんを比べて、自分の子はまだハイハイできてないとかで悩んだりと、僅かな差の成長具合を比べて一喜一憂しているところをよく見かけます。


そんな差は本当に大した事はなくこの先大きくなれば親の心配はよそに赤ちゃんはすくすく育っていきます。


兄弟がいるか居ないか、児童館などで他の赤ちゃんと触れ合う機会があるかないか多いか少ないかで成長の具合は変わったりします。


環境のせいだけではありません。

身体の成長よりも赤ちゃんの気持ちも考えてあげれば自然と行動も変わるというものです。


赤ちゃんだってストレスを感じるのです。

そのストレスは指しゃぶりとか色々な形で現れるのですが、一番はお母さんの笑顔を見ることができないことが赤ちゃんにとってはとても大きなストレスとなるのです。


赤ちゃんは4・5ヶ月ぐらいからお母さんの表情を見分けることができます。

お母さんが笑顔なら嬉しいんだなと赤ちゃんもわかります。

逆にお母さんは育児に疲れ日々の生活にも疲れ果て笑顔が無くなってしまったお母さんの顔を見る赤ちゃんにはそれが伝わってしまうのです。


赤ちゃんは何があっても泣くことしかできません。

お腹が空いてもおむつが気持ち悪くても、暑くても寒くても泣くしか伝える方法を用意してもらっていません。


そこを考えてあげれば、

どうして泣くの!? とか

なんで泣き止まないの!? とか

余計なイライラはしなくなります。


お腹が空いていなくておむつがいっぱいじゃなくて暑くも寒くも無ければだいたいは抱っこしてあげれば泣き止みます。


これを普段からしてあげれるといいことがあります。


赤ちゃんが風邪を引いたり体調を崩してしまった時に異変に気づいてあげられることができます。


しかもかなり軽症な始めのところで気づいてあげることができます。


すると鼻が苦しくてないているのかな?とか熱があるのかな?などちゃんと原因を見つけることができます。


ひどい場合は病院でシロップをだしてもらって直すこともできます。

あかちゃんの場合はひどくなってからでは本当に遅いので普段から笑顔で接し、とにかくたくさん抱っこしてあげることです。


赤ちゃんのときの記憶なんてほとんどのこっているものではありませんが、抱っこしてもらったり身体が密着することで赤ちゃんはとっっっても安心するのです。


この赤ちゃんの時に感じる安心感は愛情と感じ、記憶の奥底に染み付いて大きくなっても消えることはありません。


なのであまり気にしないでたくさん抱っこしてあげることが一番大事です。


ハイハイし始めがちょっとくらい遅いぐらいでめげることなんてありません。


自分の周りの大人をみて赤ちゃんのころハイハイをし始めるのがおそかったんだなぁ~なんて見て分かる人なんて居ません。


そんなもんです。気にせず、愛情をタップリと与えてあげて下さい。


でも左右で脚のバランスがおかしいとかだと整形外科で骨盤あたりのレントゲンを撮ってもらい・・・あれ?なんだっけ歪むんだっけ?


それで片方の脚だけ動かしづらそうだったりするこもあるのでそういう時は迷わずに病院に行くのが良いです。


住む地域によっては子供は医療費タダという地区もありますし、そういった支援は利用するべきです。


連れて行くときに大変とかチャイルドシートで泣いちゃうとかありますが、こればかりは将来に関わるのでこういう場合は病院に行くことをおすすめします。


最後はちょっと脅かす感じになっちゃいましたが、普通は気にすることなんてありません。


なんども言いますが、本当にこれに付きます。


子育てしている最中はいくらこんなことを言われても理解したり納得なんてできませんよね。


これが分かるのは赤ちゃんが幼稚園とか小学生になったころに気付くもんです。



うまくいかないものですね。