ブログ更新遅くなってごめんなさい。。。
4月の6日に日本に帰ってくると同時にまた忙しい日々が始まってしまいました。。
前回の更新からずいぶんと間が空いてしまいましたが、その間に私が何をしていたのかというと。。。
まずはKandyに行きました!
Kandyとはスリランカでコロンボの次に栄えている都市です!ですが、コロンボとは全く違った雰囲気で、宗教的な場所が多くあったり、自然がきれいだったりと、日本でいう京都のような存在と言われていたりもします♪
Kandyで主にやっていたことは例の仏歯寺でのドキュメンタリー動画を作成するための動画集めです。
つまり!一日中このお寺にいて使えそうな動画を撮りまくる!ということ。。。
話し合いの末、私はズザーナとインタビュー班になったので、二人でお寺の中をぐるぐる歩いてはお寺のこと詳しそうなスリランカ人に英語でインタビューしたり、観光客にインタビューしたりしました!
私たちはシンハラ語がわからないので英語で聞いて回っていたのですが、英語がわかるスリランカ人が何人か進んで私たちのところにきてインタビューしてくれ、と言ってきたときには驚きました。笑
「このお寺はどんな特別な意味があるの?」や「今日はどんな目的でだれとここにきたの?」などというような質問をしました。
そのうちyoutubeにあげるのでインタビューはお楽しみということで。
Kandyのツアーが終わると家に帰って仕事日が丸3日続きました。。。
ビデオをつくるビデオ班とドキュメンタリー用に入れる音声(オーディオ班)に分かれて作りました!
ちなみに私はオーディオ班だったので、とにかく仏歯寺の情報を集めては台本を書くという作業をやりました。
音声は英語が一番きれいなミラがやることに!
私たちがつくった台本を読んでくれたんだけど、ほんとにプロっぽくて予想以上にドキュメンタリーっぽかった!
それをビデオ班が作ったビデオに当てはめて、インタビューに字幕つけて。。
実は私が帰るまでに完成させることはできなかったのですが、私より一日ながくスリランカにいたダリーナとフィリックスが最後の日に終わらせてくれたみたいです!
また、私たちのプロジェクトの集大成となるイベントを開きました。
このイベントはスリランカの政府の方と、観光業の企業の方々をお招きして私たちが今までに作ったビデオを発表し、6週間での経験についてのスピーチをしました。
たぶん一番偉いと思われる人が私たちの発表をとても気に入ってくださって、そのあと夜ご飯にも連れて行ってくれました♪
私はスピーチでスリランカでのみんなとの生活スタイルについて話しました!
帰る前日はお買い物に行きました。
コロンボフォートからバスでODELの一番大きいお店に行ってお土産を買い込みました♪
あっという間にスリランカでの日々は過ぎて行ってしましました。
行く前は6週間長いな~と思っていましたが、本当にTime fliesというフレーズがぴったりなほど、一瞬でした。
正直にこの6週間色々ありました。メンバー同士がけんかっぽくなってしまったり、ホテルのことで現地アイセッカーとプロジェクトメンバーがもめてしまったり、仕事ちゃんとやらない人がいたり、、、
でも、結局最後に思うのはこのプロジェクトに参加してよかった。
私の選択は間違っていなかった、ということ。
6週間て人生からみたらほんの一瞬のできごとかもしれない。だけど、私は今まで19年間生きてきてこんなに密度の濃い6週間を過ごしたことがないと思う。
暇~っていう瞬間がほぼなかったのもそうだし、何をしていてもそれが新しいことばかりだった。
それもそのはず。
初めての国、初めてのシェアハウス、初めての外国人との生活、初めて手でご飯食べたり、毎日冷水シャワーだったり、700円のホテルわたり歩いたり、、、、
どれもが初めてのことばかりで、毎日新しいことを絶対に1個は学べる環境がとても充実していました。
このような貴重な体験をさせてくれた現地アイセックメンバーと日本からずっとサポートしてくれていた日本のアイセッカーの先輩に感謝の気持ちでいっぱいです。
いつかこの恩をお返しできるように、これからも日本でスリランカの良さを広めていきたいと思います。
5日の朝10時、フィリックス、ダリーナ、ミラ、ダニドゥ、サンジーに空港まできてもらい、見送りをしてくれました。
最後にひとりひとりとハグするときにダリーナとフィリックスの顔が目に入ってきた瞬間思わず少し泣いてしまいました。
二人も泣きそうな顔をしていました。
楽しかったな。本当にありがとう。
いつかまた、再会しよう!そう約束してバイバイしました。
これで私のスリランカで6週間の旅&シェアハウスは幕をとじました。
そんなにたくさんの人が見てくれているわけではないと思うけど、自分のためにもこうやって経験をブログに書き続けることに意味があったと思います。
今まで読んでくださった方はありがとうございました。
少しでもスリランカに対して興味を持っていただけたら幸いです。
何か質問があればいつでもどうぞ!
