もうすぐ昇進のタイミングっていうのもあって、最近は全く関係ない部署の部長にまで色々気にかけてもらって大きめの案件に突っ込んでくれたりと、不覚にも仕事では色々と恵まれてるわけなんだけど。

一方では、同期が関連会社に飛ばされていき…と、そろそろ自分の天井が見えてくるのが怖いところだよね。明日は我が身っていう…

今に始まった話じゃないんだけど、誰かの隣にいても、ずっと自分は独りでいるような気がしていて。(今は誰も隣にいないけど)。仕事だってやりたくないのに、でも相手にのめり込めないし、つい仕事を重視してしまう。

そろそろ今の環境も限界なんだけど、諦められないのは、やっぱり四年前の選択の正当性を主張したいからなのかな…
昨日、人生の先輩(44歳サラリーマン)と一緒に飲んだんだけど、その人の元上司の話を聞いて、色々と考えることがあったんだよね。

その元上司は定年間近らしく、たまたま道端で遭遇したらしいんだけど、その人が言うには
「人生を振り返って幸せを感じる瞬間って、家族がいるとか、仕事で成功したとかじゃなくて、用もなく、ふと会いたいなあって思う人が身近にいることだ。」
って思ったらしい。

社会人経歴も積んでくると、色々忙しくて、新しい人間関係とか面倒だなあって思うこともあるけど、拒絶するんじゃなくて、もっと受け入れられるようになりたいなあっていうのを感じたんだよね。

そういう人生を歩めるような自分でいたいよ。
二週連続で友達の彼の友達を紹介してもらう企画に参加(偶然ね)
結果的にはなんか良くわかんないって感じなんだけど、とりあえずもう少し進めてみようかと思ってみたり。相変わらずゆる~い感じです。

そこで出会った人の応対が100点満点!って感じで、彼から来たお礼のメール
(そもそもおごってもらってるんだけど)の文面に久しぶりに感嘆してしまった…一つしか離れてないのに良くできた方もいるものです。

先を楽しみにしつつ今週も頑張らないと。