今まさに日曜市真っ最中ビックリマーク

石垣島・白保にあるさんご村名物・日曜市に出店中キラキラ

石垣島の食べ物や道具など郷土に関わる物を、特に白保在住の方を中心に出店している。

そして最近恒例となった三線ライブが大好評

観光客にも一度は訪れて欲しい場所である。

毎月第1・3日曜日、10時から13時まで開催中ビックリマーク

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今日の売り上げは東北太平洋沖地震の義援金に寄付します。


被災者の皆様へお見舞い申し上げます。
…私のではありません。(笑)


一つ上の兄貴がお嫁さんを貰いました。

内地の方で、しっかりした可愛らしい人ですキラキラ


そんな二人の披露宴…
そこに至るまでの準備期間、短しっ!!ショック!


確か、両親に婚約者として紹介したのが今年の5月頃か
その数週間後には何と妊娠発覚。

まだ相手の親にも挨拶をしていなかった為、急遽本土へ。

と思ったら出産を考えて披露宴は先にした方が良い、との事で9月に決定。(他にも退っ引きならない理由が多数あり)


なのに兄貴は仕事柄年中忙しく、更に指示を出す立場上休みがなかなか取れず、式場や流れなど大まかなものは決めたものの、それに付随する様々なオプションはお嫁さん始め、両親や私達姉妹に負担が掛かり、特に9月は恐ろしく忙しかった…。


恐らくは本土と沖縄の披露宴の違いも少なからず影響はしている。

…兎に角イベントが好きな沖縄、結婚式ももはやお祭り。
当然、余興に力を入れるのである。
この為にどの位の練習時間を余興の為に割いただろうか…。


まずは座開きから始まり、挨拶が続いたと思ったら合間に新郎新婦の兄弟や友人、職場の人達が余興を繰り広げるのだ。

…正直いって二時間では終わらない程長い披露宴になる可能性が高い。


もし沖縄の披露宴に参加予定の方、覚悟だけはして置いた方が良いと思う。
家族(父親以外)三人と親戚二人の五人で、話題の流星群を観に行った時のお話です。


16日、時刻は午前0時、場所は市内から車で30分程走らせた所にある畑地帯。
街頭もなく、市内からの灯りも僅かで周囲は見渡す限り住宅は見当たらない場所でした。


その日は晴れで、雲も遠くに見えるだけ。

車を道路脇に二台並べ、その間にゴザや簡易イス、食料などを用意して準備は万端。

…懐中電灯は忘れました。


真上には満天の星空。天の川がクッキリ見えて、夏の大三角形もバッチリでした。余りの星の多さに、星座を特定する事が難しく、分かったのは辛うじて一つ。
Mの形をしたカシオペアだけです。

真上を見上げてから暫くして、一つ流れ星が落ちました。
歓声を上げる傍迷惑な私達。周りに住宅が無いのが幸いでした。

それからも10分に一度の割合で(計りはしませんでしたが)流星を見る事が出来ました。

色んな話をしながらも星が落ちるのを良い気分で眺めていた 私達でしたが、星空が段々と陰っていくのに気が付きました。
雲です。

広範囲に広がる雲は徐々にこちらに流れてきます。

ギリギリまで粘りましたが、流石にこれ以上は雨に降られると思い、帰り支度を始めました。


さて、支度が終わり、名残惜しく皆が何気なく空を見上げた時です。


北の方角に肉眼で親指程の大きさの光が現れました。
その光は右から左へと移動していき、やがて長い尾を引きながら消えていきました。

途端、興奮した歓声が上がりました。
あまりにも大きな流れ星でした。
恐らく、星が良く見えると評判の島に住む私達が初めて見た程の…。
まるで漫画に出てくる流れ星の様な、綺麗な流星でした。


車に乗り込んだ私達の上から、雨が降り始めました。


まるで、あの流星が落ちるのを待っていたかの様でした。