丸坊主ブログ

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本来は
ジャッキー吉川とブルーコメッツの奥深さ、
偉大なクリエーター加藤和彦さん、
そして温泉などについて書くブログです。
時間に不規則な生活を送っており、
毎日更新は難しいと思いますが、
どうぞよろしくお願いします。

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例によって、まずセットリストから。

(前座あり。後述します)

①ブルーシャトウ

②青い瞳
③青い渚

④マリナによせて

⑤何処へ…

⑥甘いお話
⑦すみれ色のなみだ

⑧心の虹
⑨さよならのあとで
⑩雨の赤坂

⑪北国の二人
⑫マリアの泉

⑬真っ赤な太陽
⑭ルシール

⑮草原の輝き

(アンコール) ブルーシャトウ




アンコールを含め全16曲、正味1時間15分の楽しいライブであった。


日程:2020年1月11日(土)
会場:高崎市文化会館
開場:17時30分
開演:18時

ブルーコメッツのライブとしては開演が遅めなので、朝のうちに出発して、いわゆるB級グルメを味わったり、温泉で身を浄めたりしてから会場入りします。

高橋健二さん、腰の具合良くなったかな?


冒頭のブルーシャトウ終了後、三原さんが言っていた「我々は元気・・・ではありません」はホントの事なんでしょうね。
メンバーの皆さん、お疲れ様でした。特にジャッキーさんと高橋健二さん、どうぞご養生なさって下さい。次回のライブ、楽しみにしています。

#ジャッキー吉川とブルーコメッツ 
https://t.co/DoYINCqD8U
まずはセットリストから。



遠い彼方に (音源のみ)

ブルーシャトウ

青い瞳
青い渚

マリナによせて

甘いお話
すみれ色のなみだ

心の虹
さよならのあとで

雨の赤坂

北国の二人
それはキッスで始まった

ルシール

草原の輝き

ブルーシャトウ (第二部のみ) 



第一部・第二部共に、1時間10分ほどのライブであった。
今日、箱根の駅伝ルートに行ってみます。日帰りなので確認出来る地点は限られていますが。
2019年3月4日(月) 
開場:14時30分
開演:15時
会場:三越劇場

とりあえず、セットリストを。

第一部

空の彼方に (音源のみ)

挨拶(内容は後述します)

ブルーシャトウ

青い瞳
青い渚

マリナによせて

甘いお話
すみれ色のなみだ

何処へ...
心の虹

さよならのあとで

雨の赤坂

これからは北国へ

キャラバン

(15分休憩)

第二部

ジャズのインスト曲
(恥ずかしながら曲名がわかりません。ご存知のどなたか、教えていただけませんか?)

北国の二人

マリアの泉

海辺の石段

まっ赤な太陽

それはキッスで始まった

ルシール

草原の輝き
(アンコール、は面倒なのでステージ上で一息入れただけ)
ブルーシャトウ

休憩込みで2時間弱のライブであった。
詳細は後述します。

非常~~~に遅くなりました。

去る3月25日にケネディハウス銀座で催された、

ジャッキー吉川とブルーコメッツ、ファイナル公演

の2回目から、気になったことをいくつか。

 

①ブルーコメッツはもともと他歌手のバックバンドから始まったこともあり、ライブでは歌わずに演奏だけをする曲が必ずと言っていいほどある。以前は「ルシール」だけだったが、最近では「キャラバン」そして「マリナによせて」も演奏するようになった。更にこの日の2回目ライブでは、

「『青い彗星』を次回はやりたい」

という重要な発言があった。ということは・・・

 

②2017から18年にかけて、関東を中心に各地で「ファイナル公演」を開催してきたが、

「しばらく休んだ後にライブをまたやりたい」

「『アンコールファイナル』だね」

とのこと。

 

 

嬉しいじゃありませんか!!!

まずは1回目から

①1曲目の『ブルーシャトウ』を演ったあとのMCで『最初にブルーシャトウを演ってしまうと、あと演る曲が無い』なんて言っていたけど(小田さん?)、それって加瀬邦彦さんがよく言っていた「最初に『想い出の渚』を演ってしまうと…」のパクリでしょ。
というより、このライブを見に来ている(?)加瀬さんへの挨拶代わりだったのかな?
何せ会場が、加瀬さん創業のケネディハウス銀座だから。

②ブルーコメッツのヒット曲には、北海道からから火がついて、それから全国的に売れ出していった曲が多い、という話はよく聞くが、雪まつり会場でもライブを演ったことがある、という話は今回初めて聞いた。
高橋健二さんが「手が(ベースの)ネックにくっついてしまって取れなくなってしまった」と言っていたのは誇張ではなく事実だったんじゃないかな。真冬の北海道のシバれを甘くみてはいけない。

③ジャッキーさんのスティックが1回目の途中で折れてしまった。あの力強いドラムさばきを見ていれば、それも当然、という気になりがちだけど、ジャッキーさんと高橋健二さん、今夏で何と80歳!!
三原さんはそのジャッキーさんを紹介するたびに「この人(ジャッキーさん)は90歳までドラム叩く」 と言っていたけど、私はもっといきそうな気がする。
何せジャッキーさんですから。


2回目は改めて後日。

                                      
先ずは1部2部共通で感じた事を。

①各楽器の音がクリアに聞こえた。
最近のコンサートホールでのライブでは、ハウリング防止のためか楽器の音を控えめにmixすることが多く、三原さんのギターや小田さんのキーボード、更には渡辺さんのフルート&サックスなどの音がよく聞こえない場面が時々あったが、このケネディハウスではどの楽器音もよく聞こえた。特に三原さんの華麗なギタープレイを、間近で見られクリアに聴き取れたのは、ライブハウスならでは。

②小田さんのキーボードがオルガンだけだった。
通常、曲によってピアノとオルガンを使い分けるが、スペースの関係か今回はオルガンのみ。機材が新しくなっただけで、全盛期のジャズ喫茶ライブと同じスタイル、というわけだ。『ルシール』での小田さんソロも、通常ピアノをガンガン弾くところを今回はオルガン弾き。他にも『オルガンだとこんなアンサンブルになるのか…』という曲もあり、個人的には結構印象に残った。

こんなところでしょうか。



(その3)では、1回目、2回目それぞれで印象に残ったことを簡単に綴ってみたいと思います。