伯耆大山
7月、鳥取県の大山登山に行って来ました。当日は早朝に家を出て、8時頃から登山開始。平日だからか、夏山登山口に一番近い駐車場に停めることができました。登山の前に、経験者の方々から話に聞いていたのは、とにかく階段がきついこと。壁のような階段に、心が折れそうになるらしいでも知らないことは幸せなことです。「まぁそうは言ってもみんな登ってはるし、なんとかなるでしょ〜」と思ってましたよ登山届を出してから登り始めて、早くも一合目を過ぎた辺りから、もうしんどくなりました‥。そもそも下痢が続いていて脱水気味だったのと、既にすごい蒸し暑さで、バテバテです。このままではもたない!と思い、イオン飲料をしっかり飲んで、塩飴を多めに舐めたらだいぶん回復しました。焦らず休憩をたっぷり取りながらのぼりました。きついコースだから、一緒に登る方たちもしんどそうにしてはる方が多くて、お互い励まし合ったりお気遣いいただきながら登れたのは良い思い出です。かと思えば、あっという間に抜き去って行った方が早々に降りて来てびっくりしました北壁。ガスが多くて残念だったけれど、それもまた良い雰囲気でした。日本海、見えるような見えないような。頂上付近は草原が広がってお花もたくさん咲いていて気持ちが良かった行者谷コースで降りて来ました。やはり山はガスでよく見えず残念でしたでも降りる道中は晴れていたので良かったです。大神山神社まで来て登山終了。8時過ぎから登り始めて、15時頃降りて来ました。予定より1時間ほどオーバーしましたが、かなりゆったりペースだったのでこんなもんかなぁと。その後は麓のホテルに宿泊しました。こちら施設は新しくはないけれど、掃除が行き届き(←これが最重要ポイントです)、お食事も山のホテルながらもとても美味しくて、スタッフの対応も文句なしでした翌日は出雲大社に参拝にこちらはまたの機会に書きます。それにしても大山はほんとにきつかったなぁ。暑かったから余計にきつかったんだろうなぁと思います。山は神様の領域。山にお邪魔させてもらっている。畏れ多い。そんな思いが自然に湧き上がった登山でした。無事降りてこれたことに感謝