雅楽倶B1にあるレヴォ
今や時の人、谷口英司シェフ
富山の地場をクローズアップした、
そのプロデュースは唯一無二のアートですよ。
先ずはランチのアミューズ

山桃のスープ、鮎といい季節感!
木の皿とのマッチング

ガスパチョ/モッツァレラ、加賀太胡瓜
ハーブの彩りとともに、複雑で爽やか。

甘エビ/山桃、菊の花
甘エビのフルーティーさが際立ちます。

地卵に赤ピーマン、白かびソーセージがクルトンで。

穴子が黒文字枝で、ほんのり薫ります。
うすい豆のソース

漆黒
鱈の身にイカスミを塗って、漆黒。
エゴマのソースが鱈の甘味をひきだします。
器は岩瀬浜の岳さん。焼き物に漆は斬新。

むぎやのポーク
こちらの器も、岳さんの
地場の食材と工芸の器。もちろんテーブルから箸まで、行き届いた、いや洗練された
ディレクション。完璧、完敗、乾杯!
デザート

もう、声が出ません。
いろいろな方が、絶讚しておりますが
その通り!
一度食べておいた方がいいですよ。
人生なかなかお目にかかることはないです。
光悦や魯山人のようなプロデュース♪
料理から空間までの美意識をお持ちになる方は稀有ですね。
谷口さんありがとう。
ご馳走さま。