プロフィールの「趣味」欄に「GAME」とか書いてるので、表題の通りに「お気に入りのゲーム」について。
まずはこれをご覧あれ↓
はい!これがアメリカで放送された『Halo(ヘイロー)3』のTVCMです。
(※日本語字幕付き)
現在、『Halo』シリーズは
・『Halo』(Xbox)
・『Halo2』(Xbox)
・『Halo3』(Xbox360)
・『Halo Wars』(Xbox360)
・『Halo3 ODST』(Xbox360)
・『Halo Reach』(Xbox360)
の6作品発売されていて、上でCM紹介した『HALO3』発売前の時点で、全世界でのシリーズ累計販売は
1700万本もあったそうで驚きです!
ちなみに、アメリカでの『Halo』シリーズの知名度は高く、主人公である「マスター・チーフ」の知名度は
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ゲーム史上最も有名なゲームキャラクターTop 50
1. マリオ (Donkey Kong,Nintendo,1981)
2. リンク (The Legend of Zelda,Nintendo,1986)
3. マスターチーフ (Halo: Combat Evolved,Microsoft,2001)
4. ソリッド・スネーク (Metal Gear,Konami,1987)
5. クラウド・ストライフ (Final Fantasy VII,Square,1997)
6. パックマン (PAC-Man,Namco,1980)
7. ララ・クロフト (Tomb Raider,Eidos,1996)
8. ゴードン・フリーマン (Half-Life,Valve,1998)
9. クレイトス (God of War,Sony,2005)
10. ソニック (Sonic the Hedgehog,Sega,1990)
(※以下省略)
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というように、あの「マリオ」と肩を並べる程だから驚き…。
とまぁ、前置きはここまで。
肝心のゲーム内容ですが、ジャンルは俗に「FPS」と呼ばれる「一人称視点シューティング」
(ファーストパーソンシューティング)です。
「イチニンショウシテンシューティング?」
という人もいるかと思いますので、ゲームプレイ動画をご覧ください↓
(※海外プレイヤーのプレイ動画)
はい!要は自分が主人公視点になって、銃等を使って敵を倒しながらストーリーを進めてゲームですね。
日本では「FPS」の知名度は低く、まだプレイヤー数も少ないのですが、世界的に見ると大人気ジャンルです。
大人気ジャンルの「FPS」は、勿論多数のタイトルが存在します。
そんな数あるタイトルの中で何故自分が『Halo』シリーズの虜になったのか?
その理由の1つは「ストーリー」です。
動画を見て頂ければ分かると思いますが、完全に「SF」です。
元々「STARWARS」が大好きな自分にとっては完全にツボでしたね…。
「Halo」シリーズには「STARWARS」にも負けない壮大なストーリーや設定が山のようにあります!
全部説明するとキリがないので、1作目のストーリーをご紹介!
(※ちょっと長いです…)
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時は2552年。
地球はもはや人口過剰の限界に達し、人類の多くが他の惑星に入植することを余儀なくされていた。
光速移動は現実のものとなり、地球の統一政府が国連宇宙司令部を通じて植民地建設に全力を挙げてきた。
その結果、今では何百万人もが太陽系惑星で暮らしている。
人類の植民地開発活動の拠点となったのは、惑星「リーチ」と、
民間用の殖民船や国連宇宙司令部の軍事向けの戦艦を建造している惑星間海軍「ヤード」だ。
地球に近く地の利のよい惑星リーチは、科学と軍事活動の拠点でもある。
しかし、32年前、地球から遠く離れた植民地「ハーベスト」との連絡が途絶える。
調査のため送られた戦闘部隊はほぼ全滅し、ひどく損傷を受けた宇宙船1隻だけが惑星リーチに戻った。
生き残った乗組員によれば、多数の未確認船艦が突如現れ、いとも簡単に地球軍を壊滅状態にしたという。
これが、人類にとって初めての地球外生命体との遭遇だった。
人類は彼らを「コヴナント」と総称するようになった。
コヴナントの最高指導者は「地球人は神を冒とくするものである」と宣言し、人類に聖戦をしかけたのだ。
いくつかの植民地が滅ぼされた後、コヴナントの侵略に危機感を覚えた国連宇宙指令部の提督
「プレストン・コール」は「いかなる宇宙船も不用意に地球に近づけてはならない」 という「コール議定書」を提出する。
たとえ適切な航行計算から外れることになっても、
コヴナントに捕獲される恐れのある宇宙船は地球に向かうことを許されないのだ。
同じころ惑星リーチでは、対コヴナント用特殊機甲部隊の開発という極秘の軍事計画
「SPARTAN-IIプロジェクト」が進行していた。
SPARTAN-IIプロジェクトで開発された機甲部隊をテスト配備したところ、
コヴナントに対し少なからぬ攻勢をかけることができたものの、波状攻撃に太刀打ちするには
あまりに無勢だった。
さらなる強化の為、既存の機甲部隊はすべて惑星リーチに呼び戻される。
改良した SPARTAN-II をコヴナントの宇宙船に送り込み、彼らの本拠地を探ろうというのだ。
ところが、機甲部隊を送り込む2日前に、コヴナント軍が地球へ接近していることが判明する。
コヴナントの地球侵略を防ぐため、人類とコヴナントの激しい戦いが繰り広げられたが、
敵の手を逃れることができたのは戦艦「オータム」1隻だけだった。
最後の1体となったSPARTAN-IIを乗せた戦艦オータムは、ブラインドワープによって地球から遥か遠く離れた
宇宙のどこかにジャンプし、コヴナントを地球から遠ざける作戦を開始する。
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長いですね…。
すいません…。
まぁ、すっごいざっくり言うと
「主人公は超人兵士のお前!敵はエイリアン共!さぁ!やっつけろ!!!」
って感じですねwww
さぁ、今回は初回という事でここまでにしますが、また今度続けますよ…(ニヤリ)