リペアに出していたアコギがリフレッシュして戻ってきました。リペア内容は [ナット&サドルの更新][フレットの一部擦り合わせ][弦高&全体調整]をしてもらい、素晴らしい状態となって帰ってきたました。ナット&サドルの材質をタスクから牛骨に変えたので、音色が変わり、弦との相性も変わりましたので、これからいろいろな弦を試していこうと思ってますが、備忘録としてブログにして残すことにしました。





まずはギターの紹介
シーガル(カナダ)のS6+FOLK
トップ : シダー 、サイド&バック : ワイルドチェリー です。さほど高いギターではありませんが、ただOMタイプでスケールは630mmで非常に弾きやすいお気に入りのギターです。製造年は1998年、約20年経過ものです。
当初張っていたのが

ダダリオのフォスファーブロンズ ライト(リペア前から張っていた弦)
残念ながらこの弦との相性はイマイチでした。1&2弦がキンキンし過ぎるのと、低音弦のサスティーン(特に6弦)が無く、弾いてて気持ち良くないため、1週間で張り替えました。次に張ったのが

ジョンピアスの600L
フォスファーブロンズのライト
この弦は非常に相性が良いです。低音のサスティーンも十分にありますし、高音もきらびやかで全体のバランスもグッドです。ただ、テンションが少し弱いため、ドロップDにすると低音弦が少しビビるのが不満です。そこで2週間で張り替えました。音質的にはまだまだイケましたが。

次に張ったのが
S.I.T Stringsのゴールデン ブロンズ
フォスファーでは無く、ブロンズにしてみました。
今日、張り替えたばかりですが、いまのところバランス的には一番相性が良さそうです。後は耐久性がどうかというところですが、2週間ほどもってくれればお値段的にも満足なのですが、どうなることやら。
続きはまた後日ということで。