最初のうちは、私が読んだ本の紹介が続くと思います。何しろこのコロナ禍、イベントが全部オンラインになっています。
    こんな時には(これもオンラインですが)図書館に本を予約して、受け取りにだけ行って、ただ読み続けるに限ります。

    さて、一冊目。
    アメリカのLGBTの、権利を求めた戦いの百年史です。
    日本では考えられないですが、アメリカのLGBT運動では、銃殺された当事者もいます。代表的な人物が、映画にもなったハーヴェイ・ミルクです。
   まさに血が流れ、命が奪われる戦いだったのです。日本にはない世界です。
    日本のLGBT運動も、強くならなければ……と思うのは行き過ぎでしょうか?