最初に書き忘れましたが

母の闘病生活を
何度も
なんども
振り返りますが、

どうしたらよかったのか

どれが正解か

という答えは出てきません。

ただただ必死に
とにかく情報を探し
知り合いの医者にも聞いたり
TVに出ていらっしゃる名医に診てもらったり
その時々の私達家族が出来る事はして来ました。

なのでこのブログで
答えが出る訳ではありません。

参考にしていただけたらと
思います。




初期症状
まずは
ちょっと苦しい
というところから行きつけのクリニックの先生の勧めで
市の病院に検査しました。

膠原病の
間質性肺炎と診断を受けました。

初期でしたので
ステロイド治療でうまく付き合っていきましょう。
そういうことで、
風邪をひかないとか
ラジオ体操で体操取り入れたり、
頑張っていました。

そのうち
どんどん
鉛の様に 身体が重たくなる
筋炎の症状が出てきました。

こちらもステロイドでということで
1年弱は、 少しづつ 色々な症状が出ながらも
1ケ月の定期健診で その都度現状を話し
膠原病と付き合っていくという様な状況でした。

前回の書き込みから 気づけば1年以上が過ぎていました。

慢性偽牲腸閉塞

元気で直前まで旅行したり
特に問題もなくきた母が
この難病に67歳で突然なり

徐々に立つことも、食べることも難しくなり 2年程の闘病を経て
去年の11月15日旅立ちました。

まだ受け入れられない自分がいます。

当時は藁をもすがる思いで
何でもいいから情報が欲しい、、
そう思っていました。
とにかく闘病している方の情報が少なすぎる。どうしていいかわからないまま
常に模索模索でした。

入院先は
地方の私立病院ですが
医師も、どうしていいのかわからないのが伝わってきました。

先生は何回か変わり
中には
精神論で言ってくる先生もいました。

今この日本に
難しいこの病気と闘ってる方
(ご家族)がいて
私と同じ様に何でもいいから情報が欲しいと思っている方がいるなら
少しでも参考になれば…と

SNSが苦手な私でので
アップにも間が空くかもしれませんが

少しづつ
振り返って見たいと思います。