実は、かなりベテラン先輩である貴子。

そのため後輩から業務のやり方などを聞かれることが多々ある。
ただ、たまに間違えたことを教えていることがある。

人間だし、間違えることは誰にだってあるから
ちゃんと訂正すればいい話なのだが
貴子は、プライドが許さないのか
誰かのせいにするか、わざわざ言い訳をする


昨日のエピソードですが、
若手の男の子に教えたことが
おそらく間違えていたんでしょう
直後に処理をするために私が確認したところ
手続き方法を間違えていたので、
男の子に訂正してもらいにいくと
男の子は困った顔をして

こうやらないと、受け付けてもらえないと聞いたんですと、、
本当はどうやるものなんですか?と、、

まあ、誰に言われたかは察しましたが
私も一応大人なので
今度からはこっちでやってもらえると助かるので
よろしくお願いしますとやり方を教えて
その話は終わりました。

が!!!
貴子はプライドが許さなかったんでしょう
すぐさま大きな声で
私の説明がややこしかったかな?
私はこうするように言って
逆にこれしないように気をつけてっていったけど
解釈が反対になっちゃったんだね!
私も、このやり方をちゃんと教えたんだけど
今度からはちゃんと気をつけてね


と、男の子に言ったのです!!!!


まあ、その男の子も年下なので誤ってましたが
おそらく貴子の説明間違いなんだろうなと。。


別に大事にもしてないのだから
そんなわざわざ話を掘り返さないでも良さそうなものを、、

と、あきれてしまったMARUでした

MARU