※エルネア王国の日々アプリ版を題材にした物語風のブログです。初期国民の寿命などのネタバレ等ございますので、観覧の際はご注意ください。


デートの後アリアを家に送り終えたラカムは仲良しのアナトリーを誘って酒場へと足を運んだ。



アナトリー君食事いかない?

いいね、行こうか

そういえば、最近良く話すよね?

言われてみればそうだね

僕アナトリー君といるの
最近すっごい楽しいんだよね

俺もだよ。
ラカムは親友だと思ってる

ほんとに?嬉しいな
僕も親友だって思ってるよ

ははっ、ありがとう
お、飯来たし冷めないうちに食うか


あーやっぱウィアラさん料理うまいよね

でも一人で食べても味気ないし
こうやって、友達と食べてこそだよね

まあね
男同士だと気使わなくていいしね

また酒場で食べるとき誘ってよ
いつでも、付き合うからさ

ありがとう、また誘うよ

うん、また二人で食べにこよう
あ、でも朝食のあとは勘弁してね

さすがに僕も朝食の後は無理だよ

ははっ、だよな
よし食ったしそろそろ行くか

そうだね
そろそろ行きますか


仲良く食事を済ませた二人はゆっくりとした足取りで席を立ち酒場の前で別れ、それぞれの自宅に戻っていた。

それか数日、ラカムはコラールとデートをしたり山岳兵のガイアと友達になったりと充実した日々を過ごしていた。

そんな中、密かに仲良くなったのがコラールの弟であるヒースコートだ。



ラカム君おはよう

おう、ヒースコートおはよう

あのね、ボアのたくさん実なってたよ
ラカム君みた?

そういえばたくさんなってたね
教えてくれてありがとう
僕も帰りに取ってこうかな

いっぱいとれるといいね!
あ、イムのフンには気をつけてね

ははっ、ヒースコートもな
イムのフン拾ったらすぐ浴場いきなよ

わかってるよ〜
あ、お姉ちゃんきたから僕もういくね


ヒースコートはラカムとコラールが付き合っていることを知っているのか姉の姿を見つけた途端、お姉ちゃんと仲良くね!と元気に走りさって言った。

そんなヒースコートをコラールとラカムは笑顔で見送り酒場へとランチを食べに向かった。



今日も美味しそう

ね、冷めないうちに食べようか

うん、いただきます


ウィアラさんって料理上手だよね
マリーさんがライバル視してるんだって

私もマリーさんの気持ち分かるかも……

ライバルってこと?


誰かに食べさせるってなると
料理、頑張んなきゃなーってこと

それって……
コラールちゃんの料理楽しみにしてるよ

うん、頑張るよ
あ、結構時間経っちゃったね

そうだね、そろそろ帰ろうか

うん、また来ようね

もちろん、また来よう


将来コラールの料理を毎日食べることを想像したラカムが幸せそうに微笑むとそんなラカムをみたコラールは照れ笑いを見せつつも、料理を頑張ることを心の中でそっと誓った。

そしてランチを食べ終えた二人は仲良く手を繋ぎながらまたランチにくる約束をして酒場を後にした。


To be continue...


はーい。まるでーす。
昨日は更新サボりました🙏

サブ垢のくせに本垢より詳細に書いてるので進行スピードがカメ並みに遅いです😂
仕事が復活して(テレワークだけど)ゲームの進みも遅いので1話が短いですが、しばらくはこんな感じで書いていく予定です。

とりあえず、早く結婚したーい🤭


おわり〜🐃