少し前、用事があって朝8時半頃に東大の最寄り駅に行ったら、受験生たちが。
男の子たちが整列待機していたのですが、高校の先生が引率していくのでしょうか?
それとも塾?
よくわからないが、それだけ大勢の東大受験生仲間がいるんですね。
仲間がいる状態で入学すると、情報交換もはかどりますね。
(そんななかで、一人で入学してくる子、応援したい!)
うちの姉(地方大学1年生)は、お正月に帰省し、また後期試験のために戻り、再度帰省してしばらく我が家で過ごしました。
全ての試験が終わり、無事に進級、そして成績も予想以上に良かった模様。いろんな学部の友達どうし、それぞれ得意不得意を持ち寄って、協力して乗り切ったよ、とのことでした。
そして「こんな素晴らしい景色を見ながら毎日通学できて幸せ」と。
高校卒業まで、危ない目に遭わないようにとことん守ってきた娘。親としてやれることはやった!と思い切って手放した一年でしたが、友達や彼氏がしっかり引き継いでくれて、若者どうし手をとりあって生きている様子が、寂しいけれど嬉しいです。
ところで、姉が帰省時に「これ絶対ママが好きだと思うよ!」と言っていたドラマを見始めました。
韓国の現代史に重ねながら、海女の母、自分のようにはなるなと育てられるも貧しさに足をひっぱられる娘、その母の夢を背負ってソウル大学に進んだ孫娘がそれぞれギャンギャンに世間に突っ張りながら生きていく物語(まだ完走していないけど)。
「あのとき、いかに母が私を守ってくれていたのか」「ママがどんな気持ちでそう言ったのか」後から気づくよね、とか
どんな時も、父が、夫が、彼氏がそっと寄り添ってくれているね、とか
心当たりしかありません。
この春娘さんを送り出すお母さんがいたら、ぽっかり空いた心の隙間に、少しずつ観てみて!とおすすめしたいドラマです。
