病気が発覚してから約3ヶ月...



「ステロイドの副作用が心配なのでぼちぼち切り替えをしていきたいなと考えています。ただまるくんの場合はステロイドでもギリギリなので微妙かもしれません。」と先生。



でもステロイドの副作用を考えれば試してみる以外の選択肢はありません。

すぐにでも服用を開始したいと伝えました。



ちょっとだけ躊躇いながらも、では使っていきましょうと仰られました。



ちなみにこの躊躇いの理由はなんとなくお会計の時にわかりました。アトピカはステロイドとは比べ物にならないくらい高額で、試してみますか?とは簡単には言いづらかったのだと思います。



参考までに1瓶がおよそ1週間分で6000円!

目ん玉飛び出るかと思いました😅笑

ちなみに治療費についてはまた今度詳しく投稿予定です。



ということでさっそく服用開始です。

1瓶飲み終わったものの変化はなくステロイドを減らすのはまだ厳しいですと病院で報告しました。



「ちょっと待っていて下さい。」と言い残し院長先生のところに相談へ。



私がお世話になっている動物病院はわりと大きいので先生が何人もいらっしゃいますが、何かあればその都度院長先生の意見を聞きに行って下さるのでより安心です。



もしかすると免疫介在性多発性関節炎+関節炎ではないか?との事でした。

関節炎になりやすい犬種なのでとその可能性も考えてサプリメントも飲んでみるのもひとつ手かもしれないと提案して下さいました。



ダスクインというサプリメントで、人間の関節の不調と同じくグルコサミンやコンドロイチンを主成分としたものです。



ただサプリメントに関しては期待せずに試してみるかどうか決めて下さいと言われましたが、もちろんこちらも私の中に試す以外の選択肢はありません。



という事でステロイド、アトピカ、ダスクインの3種類を飲みながら再び経過観察開始です。



次回は「*アトピカ&ダスクイン編*免疫介在性多発性関節炎の治療について」をテーマに投稿予定です🍀