今回 田園都市線の混雑を見ているうえで混雑が目立ち遅れが頻発する列車を見つけた。

それが大井町18:12発(181号) の急行長津田行きである。

 

その列車は自由ケ丘まではほぼダイヤどおりであるが二子玉川で1分未満の遅れが発生して溝の口では1分から2分程度の遅れが発生する。

 

おそらく再混雑区間は溝の口から鷺沼である。

ではなぜ混雑が目立つのかを考えてみよう。

 

  1. 7両編成でほかの田園都市線より短いから。
  2. 駅の構造
  3. ダイヤ
この三点に着目して説明していく。
 
  1. 7両編成でも1両がQシートであり、実質乗れるのは6両
  2. 溝の口 鷺沼の階段の位置がQシートの前であり4号車に集中しやすい。 また溝の口では降りる人も多数いるため乗降に時間がかかる
  3. ダイヤの問題点                                                                                     混雑が目立つ要因                                                                         大井町で11分間                                                                          目黒で14分間 4本分(地下鉄線からも含む)                                                                           二子玉川で渋谷方面からの接続 (渋谷では3分間)                                                                  溝の口で先行の各駅停車 (桜新町と梶が谷で退避)                                                               南武線の快速と各駅停車(7分間)                                                                                 この三点が混雑を激化する理由と私は考える