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Erase-Rewind

日々のなにげないこと。自分がわすれないために。

ども。

先日のフラットのリフレッシュ作業(前述)、今日はその続きがされる予定。

…予定、だよねえ??

午前11時半現在、まだ誰も来ません。

というかね。

実は、一昨日、昼からバイトだったので仕度をしていたら、突然インターホンが鳴って。
出てみたら、ビルダーさんですよ。

え、今日(水曜日)じゃなくて、金曜日でしょ?

って言ったら、自分はキッチンの天井をやりに来た。床とか壁が金曜日だよ と。

…聞いてないよー!!!

こっちの都合ってのもあるんだから、連絡を入れてくれよ…ガクリ

仕方ないので、上がってもらう。
でも、unknownなビルダーさんだし、作業だし、フラットメイトLiと二人でかなり警戒。

だって、ビルダーをよそおった泥棒かもでしょ?!

というわけで、さりげなく先週来たビルダーさんについて、質問してみる。

先週、床をやりにきた、アイリッシュっぽくて、腕にタトゥーのある、あの彼…
なんて名前だっけ?!


ああ、リチャードだねひらめき電球


…よし、合格。

というわけで、そのまま作業をしてもらうことに。

ただ、Liはもう仕事に行かなくちゃ&わたしも、12時にはフラットを出なきゃで。
12時までに作業を終わらせられる?と聞いたら、I'll try とのこと。

そして、結果は…

彼は、なかなかefficientかつ、politeでした!
今までにいなかったタイプ。

わざわざ Would you mind if I turned on the radio? (ラジオをつけてもいい?)と、
わたしの部屋まで聞きに来てくれるし。

作業も、きっかり12時に終わらせてくれるし、作業後もきれいに片付いてるし。

合格!!!

そして、作業後には 金曜日に他のビルダーが、壁と床をやるからね! ときちんと説明し、
颯爽と帰って行きました。

予想外の作業ではあったけど、とっても気持ちの良いビルダーさんであったなあ。
うんうん。


といい気分で見送り。


そして、今日ですよ…
このまま昼までに来なかったら、エージェンシーに電話します。はああ。


やれやれena
うぅ…

ここ最近、肌のコンディションが、すこぶる悪いです…makovv

すっごい乾燥して、頬のあたりに赤みが…!

バイト先のブラジル人の友人には、週末飲み過ぎたの?と言われる始末…
ちゃうわい!!!泣
てか、今日もう火曜日だし!!!
週末の飲み過ぎだとしたら、引きずりすぎ。笑

これは、英国の乾燥した空気のせい?!と思っていたんですが…

今日、バイト先の先輩に相談したら、花粉かもよ?とのこと。
同じような症状出た人がいて、病院に行ったら花粉症って診断されたそう。

こんな時期に花粉?!と思いつつ、たしかに、ちょっと頭が重い感じもするし、
日本で春先になると毎年苦しめられる花粉症の症状といっしょかも…

肌にも出るんですよね、わたし。

とにかく、今まで何の問題もなく使ってた化粧水が、しみる~!
ファンデーションをしても、乾燥してるから、ノリがわるい~!

近いうちに、病院に行ってこようかな…


そんなかんじena


PS
タイトルの「Superdry」ですが、イギリスで見かけるアパレルブランド。
サブブランド名?みたいな「極度乾燥 (しなさい) 」という文句からして謎ですが、
ここの服がまた不思議…

ここの不思議な服を紹介し、かつ、ツッコミをいれているブログ記事(コチラ)を
発見したので、ご紹介。笑えます。

観てきました。

$Erase-Rewind

The Social Network

今や、世界中で5億人のユーザーに利用されているSNSサイト「FACEBOOK」。
その創始者であるマーク・ザッカーバーグの、半生を描いた映画。

といっても、FACEBOOKがスタートしたのは、2004年。
彼が、19歳の時のこと。

半生、と言うには、あまりにも早い気もするけど。
そんな彼、今年2010年には「世界で最も若い10人の億万長者」にランクイン。
最年少にして、かつ、第一位だそう。

推定総資産額は、約40億ドルですって。

てか、このマーク、1984年生まれ。
…わたしと同い年やん。

という、空しくなる比較はともかくとして。

マークが、ハーバード大学の友人らとFACEBOOKを立ち上げ、今日に至るまで
彼はいろいろな経験をする。

恋人との別れ、そこからの気付き、新たな出会い、親友との訣別、訴訟…

億万長者への道のりは、決して楽なものではない、ということか。


と書きつつ、白状します…


早口すぎて、聞き取れないんだよう!!!泣


このマーク。
天才ブログラマ、というとかっちょいいけど、要は「Nerd (=オタク) 」でしょ?

それを表現するための演出なのか、はたまた本人もこんな感じなのかは知らないけど、
とにかく、淡々と、早口で喋るわけですよ。

聞き取りづらいんだよう!!!

なんとなく話の大筋は分かったんですけど、細かいところが吸収しきれず、無念ガクリ

機会があったら、見直してみようかな。
ちなみに、日本では2011年1月15日からの公開だそうですよ。


*****


さて、今日の映画館情報。

RICH MIX

前回のお散歩(前述)で発見したところです。

事前に、ネットでチケットを確認したところ、Adult £7.5。安い。
ODEONとか、以前行ったAngelのEVERYMANだと、£10超えますからね。

初だし、ネットで買っておくか、ということで、チケットを昨日の晩に買いました。
Booking Feeで、プラス£1。それでも、安い。

なぜこんなに安いのかしら…?と、ちょっと不安になりつつ、当日。

ぜんぜん普通の映画館でした。

特別スクリーンが小さいわけでも、音が悪いわけでも、座席の質が悪いわけでもなく、
かつ、前回のEVERYMANのように、座席のうしろにバーがあるわけでもなく。

ほんと、至って普通の映画館。

それで安いなら、ラッキーだよね。
たぶんまた利用します。


*****


そして。

この映画館に行くまでに、ちょっとおもしろいことがあって。

わりと時間に余裕をもって家を出たので、205番のバスをOld Street駅あたりで降り、
そのあたりから歩いて向かうことにしたんです。

で、今まで通ったことない道を通っていたので、わりとキョロキョロしてて。

そしたら、Excuse me! という声が。

iPodで音楽を聴きながら歩いてたので、さいしょまったく気付かなかったんですが、
ふと声のする方を見ると、一人の白人男性がわたしに呼びかけている。

あら、何かしら?と思ってイヤホンを外すと、観光?道を案内しようか?と。

…迷子と思われた?!笑

自分もロンドンに住んでるんだけど、この道を通るのは初めてで…と説明した上で、
Bethnal Green Roadに行きたいんだけど、と言うと、自分もそっちの方に行くから、
案内するよ!とのこと。

5分くらい話をしながら歩いたかな?

彼は、マンチェスター出身で、仕事でロンドンに移ってきて約4ヶ月。
建築関係の仕事をしてるんだって。

んで、1年くらいロンドンで働いたら、日本でしばらく働きたいらしく。

しかも、ご両親がマンチェスターの実家で日本人のホームステイの受け入れをやってて、
しばらくいっしょに住んでたから、日本語もちょっとわかるよ、と。

そんなこんなで、盛り上がり。

RICH MIXの近くになり、じゃあバイバイ!ありがとう!となったところで、彼の一言。

Are you on FACEBOOK?

映画鑑賞後、家に帰ってオンラインになると、メッセージがきてました。

というわけで。

FACEBOOKの映画を観に行ったら、FACEBOOKを利用して、お友だちが一人増えました。
わたしも、しっかりマークの偉業のお世話になってるというわけだ。


そんなかんじ虹
今日、ふと思い至ったんだけど、

わたしがこれまで好きになった人には、

共通点がある。


顔でも、趣味でも、性格でもなく、


字。


字が、似てる。


上手だとかいうことではなくて、

でも、汚い字ではなくて、

ちょっと女の子っぽい字というか、

かわいいかんじの字。


その人の書く字をみて好きになった

というわけではないんだけど、

好きになったり、付き合ってみたり

そういう風になってから、ふと、

あら、かわいい字を書くな、と

毎回思ってる気がする。


何か関連があるのかなあ。

ふと気が付いて、不思議に思った。


そんなかんじ。
ども。

いや~、最近のロンドン、冗談抜きに寒くなってきましたね!

今日からは、バイトにもブーツで行こう…
履き替えるのめんどくさいから、フラットシューズで行ってたんですが、こりゃ無理!

昨日のバイト後、00時前後に外を歩いてたら、寒くて足の指もげるかと思った!

というわけで。
みなさん、いかがお過ごしですか?

実は、今、わが家には何人もの男性が連日出入りしています。

誰かというと…

Builders

そう、大工さんたちです。

わたしがこのフラットに越して来た頃、そのボロボロ具合に半ベソ状態になりましたが、
先日この物件を管理しているエージェンシーから連絡があり、修理をするよ、と。

引っ越し当初の7月くらいから、ずーっと言い続けていたんですが、ようやくですよ。
約4ヶ月経って、ようやく重い腰をあげたわけです。

…まじイギリス・クオリティ。

まあ、とにかく。

工事は19日になる、と言うので、この日にわたしがバイトの休みを取り、立ち会うことに。
フラットメイト二人は、仕事があるのでね。

そして、当日。

エージェンシーは、8-9時頃に作業開始予定、と言っていたんですが、なかなか現れず。
結局、10時頃に2人の男性がやってきました。
まあ、この程度の遅刻は常識。ここでもイギリス・クオリティです。

彼らは、天井・壁の塗り替え担当とのこと。

そうして作業を始めた彼ら。
お茶でもすすめようかしら…と思っていると、その男性のうちの一人が、紅茶あるかな?と。

というわけで、はいはい、ありますよ、と二人分のお茶を。

砂糖とミルクは?と聞くと、砂糖だけちょうだい!と。
はいはい、どうぞ、と差し出して、わたしはしばらく部屋にこもってました。

しばらくすると、部屋の扉を叩く音が。

何かと思ったら、コーヒーもあったりする?と。
はいはい、どうぞ、と、もうめんどくさいので、インスタントコーヒーの瓶ごと差し出して。

お茶を飲んで本腰を入れ始めたのか、今度は廊下からBBC Radio1が大音量で聞こえてきます。
鼻歌…というか、かんぜんに歌いながら、作業をするビルダーさん。

…やりたい放題だな。

そんなこんなで、15時頃。

フラットメイトのLiが仕事から帰って来たので、二人で作業の様子を覗いていると…

今日は、ここまでしか作業できないから、明日また来るわ!

とのこと。

えー!エージェンシーからは、今日としか言われてなかったんだけど…、と思いつつも、
こんなこともあろうかと、翌日も夕方までオフにしていた自分を褒めました。

そして、翌日。

玄関をノックする音が聞こえ、ドアを開けると、前日とは別の男性が。
彼は、床担当とのこと。

…19日に来るんじゃないんかい。

もうなんでもいいや、と思い、招き入れて作業をはじめていただきました。

そして、しばらくしたら、前日の壁担当の彼が。
総勢3名のビルダーさんが作業をするわが家。

…やっばりBBC Radio1は大音量で響いてました。

そして、12時になった頃、床担当の彼が言いました。

今日は、ここまでしか作業できないから、明日また来るわ!

…何日続くんじゃい!!!

しかし、どうしようもない。
なるべく朝早くに来てくれ、と頼んで見送りました。
翌日はわたしも朝から仕事だったので。

そして、床担当の彼が帰ったと思ったら、今度は壁担当の彼がわたしの部屋の扉をノック。
お願いだから、もう勘弁して…と思いながら、話を聞いてみると…

今日は、ここまでしか作業できないから、来週また来るわ!

いったいこの工事はいつになったら終わるんでしょうか…?
どこまでもイギリス・クオリティ。

そして、その翌日である今日。

床担当の彼がまた作業をしている中、このブログを書いていたんですが…

今日は、ここまでしか作業できないから、
来週また来るわ!


もういいかげんにしてー!!!!!
心底、日本の業者って優秀だ!と思ったこの数日間。

トッテナムコートロード駅~オックスフォードストリートの道路工事が、いつまでたっても
終わらないのも、この調子で仕事してるからなんじゃないか…?と思ってしまいます。
これが、イギリス・クオリティなのか、と。

…それとも、単にわたしがツイてないだけ???

なんでもいいけど、とにかく早く終わらせて!
わが家の修理も、道路工事も!

なんか、朝からガックリして疲れたけど、バイトに行ってきます…


そんなかんじsei☆