[丸冨水産 facebook公式ファンページのメモ帳]

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旨いものを美味しく食べてもらう。魚屋が出す鮮魚を食べられる海鮮酒場!丸冨のブログです。宜しくお願い致します。


【はじまり】
核家族が増え、魚を料理する家庭も少なくなった。
スーパーの魚屋はどこへ行っても同じような物しかない。養殖の魚ばかり。
魚嫌いが増えたというけど、魚本来の美味しさを知って頂ければ、きっと喜んでもらえる。
活気ある店の空気が貝話を盛り上げる!

今日獲れた魚は何?昨日と今日と、一週間前と一ヶ月前、獲れる魚は違うのです。
季節感があって、売り場の色がいつも変る!
本来の魚屋さん、そしてそれをいかにして美味しく食べて頂くか…を考えた時、
シンプルに食べてもらえれば、焼きたて、揚げたて、切りたての魚が食べられるのではないでしょうか?
威勢ののいい主!お客様の声!店の空気!全てが一つになって、また旨さがのる!
家では真似できない味になる。それが“丸冨水産”はぃ、マルトミです。
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本日からお昼の定食に、豚汁+の定食が仲間に加わりましたー。
もちろん!ご飯も、豚汁もお替りできますよっ。
ぜひ!寒い冬は、豚汁+定食をご賞味下さい!

■□■□■年末年始のお知らせ■□■□■
いつも丸冨水産をご利用ありがとうございます。
誠に勝手ながら、
神田店 :12月31日~1月3日
目黒店 : 1月1日~1月3日
新橋店 : 1月1日~1月3日
赤坂店 :12月31日~1月3日
東池袋店: 1月1日~1月3日
西池袋店: 1月1日~1月3日の間、
お休みとさせて頂きます。
年始は4日より営業をさせて頂きます。
※ランチの営業は29日までとさせて頂き、
年始は5日からとなります。

朝漁のサヨリとサバと太刀魚も入荷か~。
今日の丸冨盛りも楽しみだなー!

ご家庭でも簡単に作ることができる『ぶり大根』

脂ののった旬のぶりの旨みをたっぷりと吸い込んだだ大根の味はまさに絶品!

材料の下ごしらえをしっかりとして、臭みを出さないように調理をするのがポイントです。

 

 

【材 料】

ぶりのアラ       500g

大根          1/2本

生姜            20g

~煮汁~

カツオだし       540g

しょうゆ          80g

みりん           80g

酒             35g

砂糖            33g

長ネギ          適量

 

 

【作 り 方】

① 大根はサッと水洗いをし、厚めに皮を剥きます。

 

そして、厚さ1cm~2cmの厚さで輪切りにします。

鍋に大根と大根が泳げるくらいの水を入れ、15分ほど下茹でをします。

 

②ブリのアラは食べやすい大きさ、3cm~4cm位に切ります。

カットしたアラは、盆ざる(なければザル。)にならべ、

全体に軽く塩をふり15分ほどおきます。

※塩をふる下処理をすることで、魚の臭みが抜けます。

 

③鍋にたっぷりのお湯を沸かし、下処理をしたアラを入れます。

アラの表面が白く変わる程度にサッとゆで、手早く氷水にうつします。

荒熱がとれたら、アラに残っている血の固まりや、ウロコの残りなどを

洗い落とし、ザルに上げて余計な水気を取り除きます。

 

④大きめの鍋に大根を入れます。

その上にアラをならべ、カツオだし、しょうゆ、砂糖、みりん、

酒、3mmにスライスした生姜を入れ強火にかけます。

沸騰すると、アクが浮いてきますので、中火弱にし丁寧にアクを取り除きます。

 

⑤煮時間は45分から60分ほどが目安です。

煮る時は、アルミホイルやクッキングシートなどで落し蓋をします。

落し蓋をして煮ることにより、沸き上がった煮汁が蓋にあたって落ちるので、

少ない煮汁でも汁が全体にまわり、まんべんなく味を含ませることができます。

 

 

⑥煮汁が1/3くらいまで煮詰まったら火を止めます。

火を止めたら、かならず30分以上はこのまましばらく置き冷まします。

煮物は冷める時に味が染み込みます。

 

⑦食べる時に温め直します。

白髪ネギや、針生姜などを添えると、

より美味しく召し上がれます。

今年の冬は『ぶり大根』に挑戦して

冬のお魚を楽しみましょー!

 

 


オオミゾ貝です。漢字では大溝貝と書きますよ。
ほとんどが北海道でとれているようです。決して珍しい貝ではないのですが、入荷は多くないので、オオミゾ貝を食べた経験を持つ人は少ないないようですね~。甘みもあって、味わいも◎。入荷があったときには、ぜひ!食べて頂きたい貝の一つです。貝って旨いよな~。