今回はDA PUMP新曲『桜』
無常だからこそ刹那
”一切”に”ISSA”を代入してみ…??
の歌詞に注目!!
※Mステ見ながら書いただけなので間違いあるかもしれません
…パッと見の第一印象
NEO☆ヤクザ
って感じかな(悪意ナシ)
もうこの際正直に言いましょう
やっぱりちょっとダサい!!!笑
なんとも言えない2次元感(=_=)
あああ待って待って怒らないで!!!
DA PUMPに対しての”ダサい”は
別に貶してるわけじゃないんだよ!
まるサン@maru_yuzu_dpc
これは世代的な価値観の違いもあるかもしれないけどDA PUMPの歌詞って昔から「平民が口にするにはちょっと恥ずかしいけどISSAなら許される微妙なダサさと溢れるキザ」がデフォだと思ってるので今回もその路線という意味ではあまりにもDA PUMPらしい(ホメテマス)
2019年01月19日 01:00
要するに↑↑↑です
私の昨日のツイートですが、
DA PUMPってそういう男臭さとか泥臭さのある歌詞も魅力の一つだと思うんですよ!
はい~ちょっと脱線しましたが、
ここからは歌詞を切り取ってツッコミタイム!
まずはAメロ
ここはDPCが見ればまあわかると思うけど
『苦節10年』のお話だね
USAに至るまでの長い冬の時代ってことね
結構あからさまに見えるのは私だけか😅
そんで3行目はISSAさんがよく言う
「今は待ての時期だ」
ってやつだよね(ニュアンス)
この時点でおわかりのことと思いますが
この歌の主人公は他でもないISSAさん
『人生を表現した名曲』というより
『DA PUMPのISSAの自叙伝』
だと私は思う
そういう前提で見ていくと、
ここから登場する数々のパワーワードも
何となく受け止められるので()
さぁ続いてBメロ
えも言われぬ千本桜感
Aメロの冬の一面銀世界から
Bメロにかけてぱあっと一気に色彩感が広がっていく感じかな
語彙がNEOすぎて私はあんまりピンと来ないけど()
無常だからこそ刹那
ってどうしても引っかかるのよね
刹那的な一瞬のものだからこそ儚くて無常って
意味だとしたら
刹那だからこそ無常 じゃん??
…ハイ素人は黙ります
とりあえずISSAさんの儚い美しさを
表現してるってことですよね()
ここはあんまり深読みしすぎると
負けな気がする(何に)
ついにサビだよ
やっとでてきました「桜」!!
タイトル回収です!!←
しかもこれがただの桜じゃないんよ
『繚乱桜』
鮮やかに華やかに咲き乱れて潔く散るその刹那
っていうジャパニーズな美徳が入りつつ、
”一切”をISSAとかける
というか空耳的な感じで入れてくるの
高度過ぎますねsungo.さん…!!
”一切”に”ISSA”を代入してみ…??
切なさMAXだから
そして来ましたこのブログのタイトル
『生涯ファビュラス』
最初聞いたときパワーワードすぎて
反応できなかったよね
まぁそんな意味だったのね
このファビュラス、
皆さん同じように気になったようでして
レコ大のとき思い出すわ
ファビュラス、、
ここまでパワーワードとはいえ
割と切々と過去を語ってきたと思うんだけど
ここで唐突にファビュラス、、
…叶姉妹やん
ファビュラスについてはまたラスサビで
思う存分ツッコミます()
そこから、
啖呵切って見栄張って精進したい
って唐突に男臭くなるの不思議🙃
この辺もなんか「夜露死苦」って感じがして
NEO☆ヤクザみが深い
てかDA PUMPさん、
どんだけ精進したいんですか
”かつて見たあの景色 見せたい人がいるのさ”
ここはDPC的には
かなりグッとくるんじゃないでしょうか
かつて(→4DP)
見せたい人(→7DP)
と取れる歌詞な訳でして
私もここは、あああ~ってノスタルジックに
なったんだけど
後々見ると、結構あざといかも(ゴメンナサイ!!)
Aメロ同様結構あからさまかなって
ちょっとだけ思っちゃったかな、うん😊
でもここはISSAさんの気持ちも一塩で
なかなかに情感たっぷりに仕上がってるから
ISSAさんの心情には合ってるかも
そしてサビのラスト
”それはだって今のオレ 桜”
ここで桜=ISSAの図式が提示されたので
この曲が『DA PUMPのISSAの自叙伝』であることが証明されたかなと
つまりこの曲の「桜」というワードは
曲名含め全て=ISSAに変換できるということで
Dメロですね
情熱的な夜桜のイメージが提示されたので
衣装の「桜なのに紫」が回収されますね
個人的なこの夜桜のイメージは
このブログ冒頭の画像ですね
夜の桜は昼とは違う顔を見せてくれるよね
”日出るに隔たりなんか~奏でる和”
はsungo.イズムって感じですかね(知らんけど)
なぜだか分からないけど
途方もないこだわりを感じる…
三味(しゃみ)と和(なごみ)は
ジャパニーズパワーワードって感じだね
Dメロは焔(ほのお)とか
短いのにパワーワード詰まりすぎて
色々すごい(パワーワードしか言えないのか)
ようやく来ましたラスサビ
「桜 ファビュラス」
並びの字面が強い…😀
しかも2回言ってるぜ…
最後「ファビュラス」で終わるんかい、って
ファビュラスっていう
ただでさえ熱量高すぎるワードなのに
それを決めゼリフ的に使ってくるじゃん?
そんなのトレンド入りするにきまってんじゃん?
逆に何故タイトル「桜」なのか「ファビュラス」じゃないのか
まぁ本当にタイトル「ファビュラス」だったら
ちょっと嫌かな😅
タイトルを「桜」っていう
日本人にとって春の象徴みたいな
先入観の塊みたいなタイトルにしたことで
この意外性が話題になったって言うのは
かなり大きいと思うから
そこは思惑が勝ったよね(誰だおまえ)
はーいこれでひと通り歌詞へのツッコミが完了したわけですが、
総じて言えることは
これは好み分かれるだろうな~っていう笑
内容からしてDPCからすれば感動1色なので、
この曲はきっと『DA PUMPのISSAの自叙伝』を読みたいレベルのファンに向けた内容なんだろう
でもこの歌詞が刺さる層って
果たしてDA PUMPのファン層と一致してるのだろうか😅
なんか大分ツッコミが批判的になってる所もあったので勘違いされそうだけど
結論、私はこの新曲『桜』
すごく好きです
割と好みの射程にしっかり入ってます
今回はこのクセの強い新曲に戸惑ってる人たちにも面白おかしく楽しんでいただけたらと思って書きました。
このブログをよんでDA PUMPの「桜」に興味を持ってくれた人がもしいたら!
↓↓↓
12月26日(土)のMUSIC FAIRで
DA PUMPが新曲『桜』を披露!!
さらにBSBとのコラボもある!
ということで見逃せない回になりそうです
ぜひぜひ
あなたもこの不思議な魅力を感じてみてください!!(謎口調)(誰だよ)
明日は③-楽曲編-です!
楽曲の音声やISSAさんの歌声に注目して書きたいと思います!
昨日の生涯ファビュラス①-衣装編-もぜひ!












