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maru01010のブログ

平原綾香に癒され、家族に愛され


2013年2月20日(水) 4日目 本日は単独行動

宿泊先のパフィシックビーチホテルはJTBオプショナルツアーの集合
場所になっているので、朝早いツアーの時には便利でした。

ホテル内にあるABCストアーでおにぎりとお茶を買い、集合
場所に向かう。 pickup は7:20、
送迎車には日本人7人と外人4人が乗っていた、どうやら私が最後。
目的地は北西方向に1時間半、ノースショアにあるディリングハム飛行場。


 
送迎車の椅子の上には、 誓約書A4が2枚 両面(4面) が置いてあった。
運転手からは特に説明は無く、誓約書を読みながら、 おにぎりを
食べるが、なかなか咽を通らない。

誓約書の内容を読めば読むほど、心配になってくるが、
44箇所のチェックと2箇所に署名した。

 
二重虹に励まされ、気を落ち着けて


 
到着
此処は、『パシフィックスカイダイビングセンター』


 
ここの隣にもう1社、『スカイダイブハワイ』があり交互にダイブしている様です。


 
隣の『スカイダイブハワイ』のダイバーが帰還。


 
これに乗って14,000フィート迄上がります。 


 
 ビデオを見て、ダイビングの注意事項等を学習。
『パシフィックスカイダイビングセンター』には日本語を話す人が
1人居るので、言葉には困る事はなった。


 
インストラクターは自分でパラシュートをたたんで準備の真っ最中、
やはり人には任せられないですよね。 


 
なんと、準備が完了したと思ったら、いきなりの スコール 。 


 
 1時間ほど経って、出発 。 


 
6組(15人)ほどが搭乗、後ろ向きに座り 上空へ。


 
出入り口にある赤ランプが青色に変わり、ドアが明けられ、
順番に機外に飛び出していきます。
ここは 14,000フィート、 ≒4,300m
富士山より高く、無酸素で昇れる限界です。


 
インストラクターとハーネスで連結(タンデム)、インストラクターが
後ろからグイグイ押してきて、機外へ 


 
ダンデムの場合通常より、降下速度が速くなるので、
落下速度を下げる為のドローグシュート(減速用パラシュート)を
開いて降下します。
降下速度は≒時速200Km  60秒のフリーフォール 開始。


  

  
 
 
 
 
 
 

 

 
眼下には、エメラルドグリーンの海が広がり、オアフ島を一望、
言葉に出来ない美しさを満喫、あっと言う間の60秒間でした。
 飛んで良かった
高度6,000フィートでパラシュートを開いて地上へ


 
カメラマンは一足先に着地し、地上から着地する我々をカメラに収めます 。

カメラマンは、ヘルメットに 『カメラ』 と 『ビデオ』 取り付け、
同時に操作しながら、姿勢をコントロールし、我々をカメラに捕らえる
と言う離れ技に感服、写真に写っていないのが残念。

カメラマン費用は、写真+ビデオ=$188
チョット高いが良い記念になりました。


 
昨夜の 『マジック・オブ・ポリネシア』で頂いたTシャツを着て、
ちょっと ドヤ顔。
 

 
ダイブ証明書を手にしバンの前で。
スカイダイ゛ング費用は、 $220

昨年「世界の果てまでイッテQ 」でデヴィ婦人がスカイダイビングに
チャレンジした番組がありました、たしか
ロケ終了後にもう一度飛んだ とか え!もう一度。
この番組を見てからスカイダイビングにチョッと興味が。

デヴィ婦人のプログ
http://ameblo.jp/dewisukarno/day-20120512.html
http://ameblo.jp/dewisukarno/entry-11245231432.html

ハワイ旅行が決まった時、デヴィ婦人の事を思い出し、
この旅行が最後と思い、思い切って体験しました。

デヴィ婦人がロケ終了後にもう一度飛んだ その気持ちは
飛んだ事のある人なら分かるはず!!。

貴方も、勇気をもって体験してみては?


まだまだ 続くよ

午前中は スカイダイビング  午後からは ・・・・・


4月の転勤でバタバタし、投稿が今頃になりました。


2月19日(火)
今日は、一日家族と行動を共にします。

午前中、潜水艦で海中散歩。



この桟橋から船に乗り沖へ

 
急に空模様があやしくなりました。

 
雨がぽつぽつと 

 
ワイキキのホテル群、宿泊先の 『パフィシックビーチホテル』は右端です

 
沖合から見た、ダイヤモンドヘッド

 
海中がら何かが?

 
潜水艦が浮上して来ました。



 


 
アトランティス・サブマリン
詳細は→ http://www.atlantisadventures.jp/submarine/tour_honolulu.html
潜水艦は48人乗りと64人乗りの2種類あり、今回は料金の安い48人乗りに乗りました。
全長19.5m、巡航速度 1.5ノット、最高許可潜水深度45m


 人口漁礁として、古い飛行機が沈められています。
深度は約30m≒100フィート



 
 

 



 これも人口漁礁として、沈められた大型漁船です、海洋汚染の無い様に油等を除去し
船体に魚道の為、穴があけられています。

約45分の海底散歩 $110




ここは、JTB ’OLI’OLIステーション前。
ハワイ最大のショッピングセンター『アラモアナセンター』内にあり、
ありとあらゆるサポートを受ける事が出来ます、
特にハワイが初めて方には必修の場です。

写真のバスは、JTBの無料周遊バスで、3路線あります。
1.ダイアモンドヘッドワードルート
  昼からこのバスに乗りダイアモンドヘッドへ
2.ワイキキ・アラモアナルート
3.ダウンタウンルート

詳しくは → http://www.oliolihawaii.com/?id=30

 


 
車両故障で、急遽駆り出された引退したはずの旧型



ワイキキビーチのあるカラカウア通り


仕事柄気になります。

◆横長の2本の棒は、腕木と呼ばれる物で、日本でも昔使用していたが
  今では、金属製の腕金に替わっています。
  電柱も、木製ですね、日本ではご存知の通り コンクリート製です。
◆腕木の上に白いヒダヒダのついた物は、高圧ピン碍子と言い
  ヒダの数が多ければ、より高い電圧で使用できます。
  ヒダの数から見て、日本で使用されている、6,600Vか  それ以上?
◆電線は異常に細いですね、たぶん裸電線?
  日本では、安全性確保の為、絶縁物で被覆しています。(絶縁電線)
◆下の方にぶら下がっている3個の箱は、変圧器と言い、
  高い電圧を家庭用の100Vに変換する物です。
  でも3個ありますね、Y結線している様ですが、
  日本では、2個でV結線しています。



ダイアモンドヘッド
周遊バスなのに、10分程度 停車 写真タイムです。
サーフィンをしている人が沢山居ました。



ダイアモンドヘッド
火口の中まで、バスで入れるとは思っても居ませんでした。

 
ワイキキビーチ
24年前も今回も、海には一度も入らずに終わってしまいました。


 
ワイキキビーチ
バニヤンツリー:ベンガルボダイジュという菩提樹の仲間で、
大きく横に広げた枝から気根という長い根を垂らすのが特徴で、
気根は地面に届くと新しい幹になり木の成長を助けます。



 夜は、 ディナー &ショー 『マジック・オブ・ポリネシア』


 
くまあ~や もハワイアン仕様に!

ショーは撮影禁止なので
詳細は ↓
http://www.hawaiioption.com/shop/100/
http://www.alohaworld.net/magic-of-polynesia/index.htm

ショーの最中、妻が舞台に上げられお手伝い、ショーに花を添えました。
その後、私も・・・・・・。 記念にTシャツをプレゼントされました。

 
 

ショーの後、ロビーにて

次回は、いよいよ maruさんの一大決心。

つづく