修正3歳を前にして、最近やっと二語文?が日常的に出るようになってきました。

二語文と言っていいのか分からないけど、とりあえず単語が二つ以上続くようになりました。もう一回、テレビ。とか、牛乳、おかわり。とか、抱っこして。とか…。

相変わらず同世代の子に比べるとかなりカタコトですが、それも含めて可愛くて仕方がないです。

あと意思疎通もかなり計れるようになり、大抵のことは「うん」か「いやいや」で答えてくれるようになりました。

やっぱり意思疎通が出来ると、嬉しいし、楽ですね。息子がこうしたい!と言っている時に言い聞かせると納得してくれる時もあって、やりとり感が出て来てほんとーに嬉しいです。

3歳と思うとゆっくりな成長ですが、目の前で毎日楽しそうに笑って過ごす息子を見ていると、最近はあまり発達のことは気にならなくなってきました。

もちろん心配は心配なんですが、それ以上に息子の生きるパワーを見ていると、ただただ眩しくて尊敬するし、なんだか悩んでいるのがちっぽけに感じてしまって…。

この間保育園の担任の先生とお話する時間を少し設けてもらったんですが、

お母さん何にも心配いらないですよと言ってもらえました。

先生の話によると、

今年は加配も付けて万全の体制で受け入れようと私達も意気込んでいたんですが、ほとんど手がかからなくて、今は補聴器のこと以外は他の子と変わらないです。

手遊びやダンスはいつもノリノリで参加しているし、指示も通るし、負けん気があるので、他の子についていこうといつも頑張ってますよ。

手先も不器用なところがあるのかもしれないけれど、工作も、制服のボタン掛けも小さい身体で一生懸命やっています。

正直なところまだ全然自分でやりたがらない子もいるので、息子ちゃんの持っている意欲や頑張る力はすごいです。

この先、他の子の100パーセントに届かないこともあるのかもしれないけど、それを補うくらい息子ちゃんは良いものを持っていると思いますよ。

と、そんな話を聞かせてもらえました。

もう聞いている途中から涙が…。

でもこんな時に思い出すのは、新生児サイズの息子ではなくて、

保育器の中で、穴に手をいれてそっと触れるしか出来なかった、小さい小さい息子なんですよね。

なんでなんでしょう…。

やっぱりあの時の気持ちは忘れてはいけない、忘れたくないと改めて思います。