みなさん、こんばんは!

今日はとても暑かったり、途中雨が降ったりして、
なんだか忙しい天気でした(´_`。)

暑いのはあまり得意ではないので、この先不安です。笑
でも、夏は好きです。笑

気候が変化する時期は、特に体調を崩しやすいので、
みなさんも、くれぐれもお体大事になさってください!



さて今日のテーマは、「人の縁」についてです。

人の縁ほど不思議なものはないと思います。

家族・親戚。
同じクラスになる人。
一緒にスタートを切った同期。
バイトの仲間。
部活の先輩。
会社の上司・部下。

これらの人は、生きている中では、
割と自然な出会いかもしれませんが、
ある意味で、

同じ電車に乗り合わせた人。
お店の店員さん。
ブログで出会った人。

なんていう出会いも、ひとつの縁であると思います。


きっとみなさんも、
これまでの人生のなかで、
いろんな人と縁をして、
今の人間関係が築かれていると思います。

当然のことながら、出会う人の中には、
自分に合う人も、合わない人もいます。

ある意味で、誰もが、無意識に、
人との“良い縁”を求めているのではないでしょうか。


では、“良い縁”そして“悪い縁”とは一体どんな縁でしょうか。

自分と馬が合う人との出会いは良い縁で、
自分とはあまり合わないと感じる人とは、
悪い縁ということでしょうか。


結論から申しますと、
良くも悪くも自分次第であると私は思います。

なんだか、
「適当なこと言ってんじゃねーぞ」と、
ツッコミがきそうですね。笑

自分なりにですが、理由を話したいと思います。

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私は、人に縁することで、
その人に影響を与えることができる
と思います。

つまりは、この影響が、
自分にとってのプラスかマイナスかによって、
その縁が良いか悪いかが判断されているのだと思いました。



イメージしてほしいのですが、
仮に、馬の合う・合わないで縁の良し・悪しが決まるとします。

あなたは業務で、新しいチームを組むことになりました。

その中に、真面目で優秀な自分とは正反対の、
不器用で仕事の遅いAさんがいたとします。

極端に嫌いにならないにしても、
Aさんと組むことにあまり喜びは感じないはずです。

しかし、よくよく話してみると、周りが知らないだけで、
Aさんは貧乏な家庭を必死に支える苦労人で、
人には見せない努力家の好青年だったとします。

もしこんな状況になったら、
あなたのAさんに対する見方はそのままだと思いますか?

少なからず、
最初のマイナスイメージからは、変わったはずです。

つまり、最初のままであれば、
Aさんとは悪い縁だったかもしれませんが、
見方が変わることによって、
縁としての捉え方にも、変化があったはずです。



今のは、私のつたない例えなので、
イメージしずらかったかもしれませんが(笑)、
簡単に言ってしまえば、
「人との縁に、最初から、良いも悪いもない」
ということです。

これはひねくれた考え方かもしれませんが、
自分が良い縁ができたと思っていても、
相手もそう思っているとは限りません。

であるならば、
どんな相手に対しても、自分を曲げることなく、
どんな小さな縁であっても、そこに意味を見出す
と心に決める方が、よっぽど価値的だと私は思います。


もちろん感情を持った人間ですから、
「はい、そうですか」と、すべてを割り切ることはできませんが、
一時の感情だけで、「奇跡ともいえる人との縁」を
おろそかにしてしまうことは、
あまりにももったいないことだと思うのです。

環境やタイミングが噛み合わなくて、
上手くいかないこともありますが、
「人生の中で出会う人に、無意味な人は一人もいない」
と本気で思っています。

苦手な人がいるからこそ、友人の大切さがわかります。
苦労をするからこそ、同じ苦しみの渦中にいる人を救えます。
誰かがいるから、一人じゃないと実感できます。

人はいつか出会う誰かのために生きるのだと思うのです。



毎度のことながら、話が逸れましたが(笑)、
私の結論は、
「どんな人でも、味方にしていける」ということです。

ほんの20年ほどしか
生きていない若造ですが、
一人でも多くの人と縁をして、
一生を終えたいと思っています。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

本日も、最後までお付き合いいただき、
誠にありがとうございました!

読んでくださるあなたがいるからこそ、
この文章にも意味が生まれます。

たとえ相手が100人でも、1人でも、
どこまでも、一対一の想いで、書き続けます。

それでは、またお会いしましょう
(*^ー^)ノ



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