◆沖縄旅行日記
座間味島~本島
2019年7月31日~8月4日
座間味島3泊
本島1泊



◎8月1日 2日日
AM7:30
気持ちよく目覚めましたが腰が痛い。
畳に布団で寝るという環境が久々過ぎて、軟弱な私は腰にダメージを受けたようです。

そして、それ以上に目が痒い。
昨日から違和感はありましたが、妻に見てもらうとやっぱり目が赤い。
思い返せば、旅行の前日、仕事で岐阜の高山に行ったのですが
業者が盛んに草刈りをしていて、その粉塵が目に入り、傷がついたのかも知れません。

宿の朝食を食べつつ、妻と作戦会議。
結果、天気が良かったこともあり、ダイビングは翌日にまわして、島内散策に変更です。


AM9:00
翌日以降のダイビングに差し障るといけないので、座間味の診療所に。
沖縄で医療機関にかかるのは新婚旅行での発熱以来、2度目です。
診察後、目薬をもらい、宿に戻って点眼をし、一息。


AM10:30
サングラス、帽子、タオル、水分、カメラバッグと万全の準備を整えます。
そして、宿の近くでレンタサイクルを借り、3度目の座間味にして初の島内散策に出発です。

目標はマリリンの像~阿真ビーチ経由の「神の浜展望台」
自転車で港から30分~40分といったところでしょうか。


神の浜展望台へ自転車で行こうとすると、
自転車に乗っていられる時間:15分
自転車を押して登る時間:20分

阿真ビーチから先は、ほとんどが登りです。
緩やかな登りではなく、自転車をこいでは登れないハードな登りです。

真夏の直射日光を浴びながら、息を切らせて自転車を押します。

脱水症状の予防のため、途中で水分と塩分タブレットを補給し、ひたすら登り続けます。

登るにつれて風が感じられるようになり、
「涼しいかも」なんで思う瞬間もありますが、一瞬の喜びに過ぎません。

息も絶え絶えに登りつづけ、神の浜展望台の入口に着いたものの、
何やら看板が掲げられています。

「工事中につき、立ち入りはご遠慮下さい」


言葉を失いましたが、黙ってGoogle Mapを起動し、しばらく進んだ先にある
「女の瀬崎展望台」(うなじのさち展望台)という場所を発見。

Google Mapによると
「距離450m、徒歩6分」

行く方向の道は明らかに登りです。
どうみても6分では行ける気がしませんでしたが、
15分かけて女の瀬崎展望台に到着。


そこにはこれまでの苦労が報われたかのような素晴らしい展望が!

しかも、貸切状態で、海には慶良間の島が点々と浮かんでいます。
真昼ということもあり、海のグラデーションも美しいの一言。

展望台には東屋があり、日差しを凌げるようになっており、
道中は気にする余裕もなかった乾いた風が心地よく感じます。

展望台にある東屋のイスに横になり、風に吹かれながら
無心になれた時間は何ものにも変えられない幸せな思い出になりました。

1時間ほど東屋で休憩をしましたが結局、
誰も来ることはなく完全に貸切で楽しむことができました。

帰りは行きとはうってかわってほとんど下り。
15分くらいで港に戻ることができました。


PM0:45
帰るついでにお弁当を買って宿へ。
お弁当を食べた後はもちろん昼寝。
疲れもあって、一瞬で夢の中へ。


PM2:00
午後は古座間味ビーチに行こうと決めていたので、
座間味港から出ているバスに乗車し、ビーチへ向かいます。

ビーチに着くと、ビーチパラソルやデッキチェアのレンタル業者がたくさんいるので、
適当にお願いし、ビーチの一角に設置してもらいます。

あとはデッキチェアで寝る、海に入って涼むを繰り返しました。