〜子どもの作品編】
誰よりも鬼の存在を信じ
誰よりも鬼を恐れ
保育園にやってきた鬼からは
誰よりも先に逃げた息子。
そんな彼が作った鬼のお面。
これは今でも、私のお気に入り✨
紙が破けてきてるけれど
毎年、節分に登場するのです ^ ^
捨てられないもの、手放せないもの
の上位といえば…
⭐︎思い出のもの
⭐︎高額だったもの
⭐︎いただいたもの
子どもの作品は
その上位をしめますね😅
だけど、
『とってあるだけのもの』が
どんどん増えていくのも困っちゃう。
そこで、ある頃から
私の中にできたパワーワード♪
↓↓↓
子どもの作品は
“作ったよ✨という経験”として受け取る。
そう思えるようになってから
手放した作品もたくさんあります。
必要なものだけに囲まれた暮らしをしたい。
そんな理想を思い描いた時期に
『このモノは
何のために存在しているんだろう?』
そう問いながら
モノたちと向き合ってきました。
そして立ちはだかったのが
子どもたちの作品群💦
子どもたちの作品すべてが
『私にとって不必要なもの』というふうに
くくったわけではありません。
毎年、節分には
思い出とともにやってくるこのお面。
『保管されているだけのもの』ではなくて
活かされてるものです✨
絵も フレームに入れたら
あら!立派なアート✨
子どもの作品は
とってあるだけのものから
活かされるものへ💕
思い出は
残し方で変わるなぁと思っています。















