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僕は間違っているのだろうか・・

思考は膠着状態になったまま自問自答を繰り返す
そしてまた波紋を投げかけるようにキーボードを叩く…
思いつくまま文章を書き連ねているだけのブログです

目次
・ドラゴンゲート岡崎大会ガイド~会場案内~
・ドラゴンゲート岡崎大会ガイド~座席表~
・ドラゴンゲート岡崎大会ガイド~赤コーナー青コーナー
愛知県岡崎市の竜美丘会館。


ドラゴンゲートの岡崎大会が年に何回か行われる会場である。

「これから岡崎にドラゴンゲートの試合を見に行くよぉ~」
なんて人々の参考になればと思い書いた記事です。


まずは会館案内です。

【駐車場は少ないので車の人は早めに来よう】
この竜美丘会館は、
公共交通機関で来ようとすると
最寄駅から1.2Kmも歩かなければならない。

名鉄東岡崎駅からバスも出ているそうなのだが、
多くの人は車で来ることが多い。

ただ、開場は700~800人くらい収容できるにも関わらず
会館の駐車場は187台分しかない。

ドラゴンゲート大会のある日は
会館駐車場に誘導員が何人もいるので
その人たちの指示に従うのだが、
満車の場合は、あの赤い棒で
バッテンマークを出される。

ちかくの商業施設の駐車場とかもあるので
たぶん、会館の駐車場に停められない人は
そーゆーところに停めるのだろうか

なので僕らはだいたい開場の1時間前くらいに来て
先に駐車場をキープし、

その後、近隣の飲食店で夜ゴハンを食べたり
車の中でDVD見たりして過ごす。

そして、試合開始30分くらい前になったら
おもむろに開場入りする。

【会館マップ】

クリックで拡大します
会館の全体図はこのようになっている。

入口は二ヶ所。
どっちから入ってもOK。

向かって左側の大ホールが会場になっている。

当日券はエントランスホールの正面で売られている。
コンビニ等で割引券を持参の方はココで当日券を購入する。
当日券で少しでも良い席を買いたい場合は、
なるべく早めに来て購入すると良いだろう。




【入場はファンクラブ優先】
開場前の時間になると、エントランスホールに行列ができます。
15分くらい前にファンクラブの人たちが優先的に入場できるのだ。

入場するとすぐにグッスコーナーがあるので
数量限定のレアグッズを求めて
コアなファンの方々は並ぶのである。

僕らのような一般の観客は、
開場から試合開始まで1時間くらいあるので
そんなに並んでまで急いで入る必要はない。

車の中や
近所の飲食店などで
ゆっくりと過ごします。




【グッズコーナーには選手がいる】
チケットもぎりを通過して、最初に目に飛び込んでくるのが、グッズ売り場だ。

このグッズコーナーでは
選手が販売員となってグッズを売っている。

よく、ドラゴンゲートは、他のプロレス団体に比べて、
選手とお客さんの距離か近い、と言われていますが、

選手が店員さんってゆーのは
もう距離が近いとかそんなレベルではない。

ヒールユニットの選手以外は
みんな積極的にグッズを売っている。

グッズコーナーの付近をウロウロしていると
「お兄さん、Tシャツどぉ?、サインするよー」
「いらっしゃい、いらっしゃい、DVD売ってるよぉー、サインするよぉー」
「お兄さん、福引どぉ?、レアアイテム入ってるよぉ」

これからリング上で戦う選手の人たちが
一生懸命、愛想よくグッズ販売している。

斉藤ジミー了さんとかGammaさんとか、
魚市場のブローカー並に商売上手である。

目が合うと、すかさず
「どぉっ?、お兄さんっ何か買わないっ?」

迫力ありすぎる……

僕は過去に何度か、その迫力に負けてグッズを購入してしまった。

ちなみに、第3試合と第4試合の間の15分休憩の時や
全部の試合が終了した帰り際などにも

さっき試合で死闘を演じていた選手たちが
ボロボロ汗だくで、肩や首や後頭部を冷やしながら
売店に立っている

これもドラゴンゲートならではの光景である。



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・ドラゴンゲート岡崎大会ガイド~座席表~
・ドラゴンゲート岡崎大会ガイド~赤コーナー青コーナー
愛知県岡崎市の竜美丘会館。


ドラゴンゲートの岡崎大会が年に何回か行われる会場である。

選手が2階席の出入り口から登場するという
珍しい構造の会場だ。

これから岡崎大会を見にいこう計画している方
チケットぴあ等でチケットを購入する際に
席が表示されると思うのですが

いったいコレってどの辺の席なの?
って思う方も多いと思う。

そんな方々のために
この会館のドラゴンゲートバージョンの座席表を
ざっくりとまとてめみましたので、
参考にしていただければ幸いである。

【岡崎大会の座席表】

座席はざっくりとこのような構造になっており、

1階東側のエリアと二階席の方向が
リングの正面にあたる。

試合中の選手も
そっち側を意識してポーズをキメたり
技をかけたりすることが多いので

チケット購入の際に「東側」と出たらラッキーである。

ちなみに2階席でも、
リングとの距離はそれほど離れておらず
直線距離で
2階前列なら10mくらい
2階後列でも20mくらい

名古屋国際会議場などに比べると狭い会場なので
盛り上がりの一体感を味わうことができる。


【1階席の後ろに座るなら、逆に2階席のほうが良いかも】

1階席は、平らな床に椅子が並んでいるので
前にどんな人間が座るかによって
試合の見え方が大きく左右されるのである。

最前列なら良いのだが、2列目以降で
前に座高が高い奴や
魔法使いみたいな帽子をかぶりっぱなしの奴とか
そんなのが前に来ると
リングが全然見えないのである。

僕も国際会議場でそんな状況に遭遇したことがある。
前に座っていた座高の高いカップル。
ただでさえ座高高いのに、ふたりとも高めの帽子をかぶったまま
さらに、始終ずーっとスマホを高々と頭上に伸ばして
写真を撮りまくっているのだ

試合の肝心な場面であればあるほど
前の二人はバレーボールのブロックよろしく
ずーっと視界を妨げるのである。

これには本当にまいってしまった

それなら、2階スタンド席の方が
階段状の席になっているので
前の席にジャイアント馬場とかジャイアント白田とかがこない限りは、試合は見やすいかもしれない。


【よっぽど悪い席に当たってしまったら】
席の良し悪しは、運にもかかっているので
すんごくバッドな席に当たることもある。

そんなとき、竜美丘会館の場合は
禁断の裏技がある。

それは、1階東側の一番後ろの壁にもたれかかって立ち見である。

ええーーッ!!
立ち見ぃーーー?!

そう思うかもしれないが、実は結構よく見える。

ドラゲー常連で、この裏技を知っている人は
当日券で一番安い席でチケットを買って
その席には座らずに、壁際で立ち見するのである。

壁にもたれかかっているので想像しているよりは楽である。

特別リングサイド席は8000円以上するのに対して
当日券の一番安い席なら2980円くらいであるので

毎回そーやって見ている人も居るくらいだ。

それでも座席はちゃんとキープされているので
立ち見で、どうしても疲れてきたら座れば良いんです。

そんなウラ技を駆使しつつ、
観戦を楽しんでいただければと思います。

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・ドラゴンゲート岡崎大会ガイド~赤コーナー青コーナー

愛知県岡崎市の竜美丘会館。

ドラゴンゲートの岡崎大会が年に何回か行われる会場である。

今回は赤コーナーと青コーナーです。

【選手は自分のコーナー付近をウロウロする】
試合中の選手は、赤コーナーと青コーナーのそれぞれのコーナー付近をホームポジションとしてウロウロしている。

ちなみに岡崎大会のコーナー配置はこのようになっている。

ただし、どのユニットや選手がどっちのコーナーに来るは
当日になってみないと分からないが

それでもコーナー付近の席に座ると
選手やスタッフの内々の会話が聞くことができるので
別の意味で面白い。

リング下に凶器や小道具を隠しているのだが
スタッフのミスで肝心な小道具が用意されていなくて
選手に怒られている練習生とか

不甲斐ない戦いでコーナーに戻ってきた選手に
他の選手がぼそっと雑言を浴びせたり

リングサイドで倒れているクネスの横を
堀口元気が通りすがりに
分からないように頭を蹴っていったり

そんなちょっとした裏の出来事を垣間見ることができるのである。


【入退場ルート】
なぁ~んだ、コーナー付近の席じゃないと
選手に近寄れないじゃんっ

なんて思った人もいるでしょう。
でもご安心ください。

入退場のときに近寄るチャンスがあります。

特に竜美丘会館ホールは
2階客席の出入り口から入退場するので

移動距離が長い

こんな感じで通ることが多いのだ。


※たまに意表をついて1階出入口から来ることもあります…

ですので、推し選手がいる場合なんかは、
入場の際に、出入口や階段下付近などに
ササササッと忍者のように駆け寄っていって

そこで写真とったり
ハイタッチしたりできるのだ。

※最低限のマナーは守りましょう。
手を出しても、ヒール選手などは無視されたり…

だからといって、
進路を妨害したり、
掴みかかったりすると
筋肉ゴリゴリの練習生のスタッフに
取り押さえられて、つまみ出されます

ちなみにCIMA選手が入場する時に
ちびっ子がCIMAサングラスかけて駆け寄っていくと
CIMAさんがかけているサングラスと交換してくれたりします。

あくまでもちびっ子ですよ。

たまに大人がCIMAサングラスかけて駆け寄っていくのを見ますが、完全無視された上に、会場中から白い目で見られます。


赤コーナーと青コーナー
そして
入場ルート

このあたりを予習して
より楽しんでいただければと思います。

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