皆さまこんにちは🌞
日本はもう30℃近く気温が上がっているんですね。
僕の周りの日本人の多くは
「もう日本で夏は過ごせない、、、」
と、口を揃えて言います。
厳しい冬がある反面、夏は湿度も気温も日本ほど高くないのもカナダみたいな北国の魅力ですよね😤😎
さて、今回はタイトルの通り、日本ではタブーになっている大麻について書いていこうと思います🤨🤔
我ながらブログ投稿3回目にしてかなり攻めたテーマだなと思います、、、
けど、読んでいる人に少しでも海外と日本の違いとか、興味深い話をできたら嬉しいので、
良かったら最後までお付き合いください😎😤
(※注意書き※このブログはあくまで僕の見たカナダや、周りから聞いたものをシェアする為に書いたものであり、大麻等のドラッグを他の方に勧める意図等は一切ないです。また大麻等のドラッグについて賛否を皆さまと議論、、?するつもりも一切ないです。事実、私は6ヶ月だけですがカナダ🇨🇦に住んでいますし多少カナダ寄りの考えになっていますし、大麻の合法化されているカナダに対して全く反対的な気持ちはないです。そのため、少なからず読んでいる皆さまから見て、僕が大麻にポジティブなイメージを持っていて、皆さまにお勧めしているように感じられる文章や言葉等あるかも知れません。しかし、繰り返しになりますがそのような意図等は一切ないです。日本では勿論大麻などのドラッグは違法ですし法的罰則があります。このブログを読んだとしても、決して所持、使用等しないで下さい。予めご理解いただけましたら幸いです。堅苦しい感じになってしまいましたが、大事なことなのでよろしくお願い申し上げます。💁🙏🧞)
さて、前置きが長くなってしまいましたが、ワーホリでカナダ🇨🇦に着いて約6ヶ月、結婚も決まりもうしばらくカナダにいる予定の私ですが、
カナダのトロントを初めて歩いた時に思ったことがありました。
「あれ、、、なんか臭くない?、、、」
とすぐに日本と違う臭いに気づきました。
一緒に歩いていた彼に大麻の臭いと教えてもらい、ようやく気づきましたが、
本当に大袈裟に言うわけではなく、トロントやモントリオール、恐らくバンクーバーもでしょうが、
多くのカナダの大都市、もしくは小さい街でも、どこでも大麻の臭いがすると思います😂
本当に、、、、本当にそこら中で大麻を吸っている人がいます。
言い換えれば、そのくらいカナダの人にとっては普通なことなんですよね〜。
正直、日本人の僕にとっては、初めて臭いを嗅いだ時もそうですが、
大麻が合法であり、お店がそこら中にあること、
全てに僕は違和感しか感じませんでした。
自分が日本の高校に通って習った大麻等の薬物に対するイメージと、
とんでもなく大きいギャップを目の当たりにした、
そんな衝撃でした。
日本人にはほぼ無縁といってもいい存在の大麻ですが、
カナダ🇨🇦では2018年10月17日に18歳以上の成人の所持、使用が合法化されています。
様々な要因で合法化された大麻ですが、
国の大麻による税金の収益はなんと、、
年間約日本円にして
340億円、、、笑
とんでもない金額をカナダは儲けているんですよねー。
シンプルに大金。。。😂😂
余談ですが日本でもタバコに大きな税金がかけられており、
年間の税収は合計2兆円にもなるみたいです。
日本🇯🇵の人口約1.3億人、カナダ🇨🇦の人口約4千万人、
カナダの3倍近く日本は人がいるとしても、
そのくらい日本の喫煙者は高額納税者だったりするのかもしれません😂😏
とはいえ、大麻が合法なカナダですが喫煙者もそれなりに多いです。
私の周りにいる多くの大麻が好きなカナダ人に喫煙について聞いてみると、
「なんでタバコを吸うのか分からない、大麻があるのに」
そんなリアクションでした。🧐
まあ、タバコ自体が嗜好品であり、質問自体ナンセンスなのは分かっているんですけどね😑👌
(*ちなみに、日本人である私ですが、勿論日本国内の法律はカナダにいる私にも適用されます。日本国籍を持つ私がもし大麻を所持していた場合、又は使用した場合は日本の法律が適用され、場合によっては日本国外のカナダにいても罰せられるわけです。なので私は使用、所持ともにしておりませんので、よろしくお願い致します🙇♂️🙏😌)
先程書いた通りですが、僕が住んでいるトロントには多くの大麻屋さんが路面店としてあります。
今のところショッピングモールとかデパートの中では見たことがない気がします🧐
僕も詳しくはないですが細かいルールがあるのかもしれません。
その路面店なのですが、なんと、、、
名前が
(Tokyo Smoke)
なんですよ❗️😂😂
勿論他にも色々な大麻のお店があり、このお店はその中の1つなのですが、名前に日本の首都の名前、Tokyoが入ってるんですよねー、なんか複雑!笑
これはカナダ人ではなくて、北アイルランド出身🇮🇪の彼氏から聞いたのですが、
お店の名前に
Japan とか Tokyo
って入ってると日本人じゃない人に対して
ちょっとお洒落、ファンシー
そんな印象とかイメージを与えるみたいです。
たしかにこの大麻屋さんだけじゃなくても、トロントの街では多くの
Japanese 、とか、Japan○○○
のようなお店が本当にたくさんあります。
個人的には少しでも日本に対して良いイメージを持ってくれている気がして嬉しいですけどね😭🙏
(その反面、Japan、って書いてあるのに全く日本の物とは違う物、違う料理が出てきたりすることもあるので、良いところもあれば悪いところもある。ですね😂)
そしてこのTokyo smokeですが、入るだけならお金はかからないし、
という気持ちで入ってみました笑🫣
お店の扉を開けると、椅子に座っていたセキュリティのお兄さんが立ち上がり、
身分証を見せて、と言われました。
法的に年齢の確認が必要なんですよね。
結構テキトーな部分も多いカナダ人ですが、法律は法律。ちゃんと全員チェックしているみたいです。
僕が想像していた大麻屋さんというかドラッグとか売っているお店って、よく海外ドラマや映画に出てくるような、ちょっと悪く言えば小汚いお店で、コワモテの怪しそうな中年のおじさんが
「What do you want?」
(お前、何が欲しいんだ?)
こんな↑感じでちょっとぶっきらぼうな感じで、聞いてくるような世界は想像していたのですが、、、
実際は全く違いました😮😮😮
お店に入ると綺麗に商品が並べられており、店員さんもどちらかと言えば下北沢とか原宿にいそうなお兄さんやお姉さんが多かったです。
小汚いどころか、小綺麗な感じでした🫢
勝手な悪いイメージを持っていた自分が恥ずかしかったです。。。笑
そして大麻と一括りに言っても映画やドラマで見る紙タバコ🚬のようなものだけではなく、
・ジュース
・エディブル(日本語で恐らく食用という意味)
・塗るやつ
・ベイピング(日本語で言う電子タバコ?の意味)
・乾燥大麻(というのが合っているかわかりませんが、恐らく料理用や、自分で巻いて吸う用、、、?)
・紙タバコの状態の大麻(カナダ人がジョイントと呼んでおり、もうそのまま火をつけて吸うだけの状態の大麻。映画とかドラマで見るやつは多分これ!笑)
など様々な大麻が綺麗にジャンルごとに陳列されており、大袈裟かもしれませんが、Apple Storeみたいな感じでした🧐🤣種類等他にもあると思いますが、ぱっと見で覚えてる限りですので間違い等あるかもしれませんが、お許しください。
その光景を初めて目にして😮🫢この絵文字のように呆然として立っていると綺麗なお姉さんが近づいてきて、
「Hi, How are you?Are you looking for something?」(こんにちは〜!何か探してるものとか、手伝えることはある?)
みたいな感じで声をかけてきました。(カナダに住んで6ヶ月、彼氏も英語が母国語の私ですが、英語力はとても低いのでもし文法等ミスがあっても目をつぶってくれたら嬉しいです。🫣🫣🫣🤣🤣🤣)
これまた自分がイメージしていた店員さんとは完全に逆。むしろ愛想もとてもよかったし本当にカルチャーショック的な感じでした。笑
そのお姉さんに、自分は買いに来たわけではなくて、少し覗きに来ただけだと伝えると、
「ゆっくりしていってね〜!また何かあったら声をかけて!」(英語にしたらミスが目立ちそうなので、日本語で書きます。。。笑🫠🫠🫠)
と言って、他の方の接客に戻っていきました。
20代後半の私ですが、かなり衝撃的な光景で、わりと鮮明に覚えています。
自分が違法で悪い物と習ってきたものが、全く違う形で存在しているわけですから、当然といえば当然なのですが。。。🤔
その経験以降大麻屋さんを訪れることはほとんどありませんが、カナダ人の友達と遊んでるいて、レストランやバーを出た後に、
「少し寄り道してもいい?」
ってテンションでみんなでお店に行ったりしました。
本当に自分達が思うより、もっともっと、もーーっと大麻という存在は日常なんですよね。🙄
他にもクリスマスや何かの行事や、パーティでもわりと大麻入りのクッキーが配られたり、大麻入りのグミ(先程書いたエディブルと呼ばれるもの)がディナーの後に用意されていたり、、、
ここまで書くと本当にカナダ人みーーんなが大麻を使っているように見えてしまうかもしれませんが、
勿論大麻が好きではない人、使用すべきではないと思う人や合法化に反対している人などもいると思います。
しかし実際僕が見た印象では、
大麻のことを
「嫌いと言うか、どうでもいい」
と考えてる人の方が多い印象です。カナダの大都市トロントでは人口の約50%、半分の人がカナダ国外出身なのです。
色んな国、色んな人種、色んな文化の人が集まり出来上がっているトロントなのです😌
正直他人が大麻を使おうが使うまいが、興味がない
良い意味でも、悪い意味でもそーゆー雰囲気に、
私の目には映りました。
また、大麻だけではなくいわゆる違法ドラッグについての警察の取り締まりですが、
・日本のように所持していたら即アウトで警察に連れていかれる
・怪しそうな人に職務質問をしてドラッグを探す
なんてことは、ゼロです。ZERO。0️⃣。笑
日本が平和と言われることをトロントで生活して理解した私ですが、恐らく海外の多くの国ではドラッグという存在は日本とは比べものにならないくらい多いんですよね。
トロントの警察👮♀️は、恐らく人が刺された等の通報は即座に出動してくれますが、ドラッグを使用したと思われる人が目の前にいます!!!
なーんて通報をしても、「だからどうしたの?危ないなら今すぐ逃げなさい」くらいの感じだと思います。
ドラッグに対する取り締まりは
「日本が厳しすぎる」そんな意見も聞いたことがあります🧐
トロントの街を歩いていて感じますが、大袈裟ではくて1日に1回は(ドラッグをやり過ぎて少し変になってしまったと思われる人)を目にします。🙄
また知り合いの救急車🚑の救急隊員の人に聞いた話ですが、赴任先がトロントのような大都市になると殆どの通報はドラッグのオーバードーズ(大麻だけではなく、薬やドラッグ💊の過剰摂取による意識の昏睡状態や命が危険な状態などなど、、、)の通報だそうです。
正直オーバードーズの状態の人は大麻ではなく他のドラッグだと思われますが、大麻ももちろん過剰摂取したら、それに応じた反応があると思います。私は詳しいことは分かりませんが。。。
大都市の救急車🚑の人はきっと大変な思いをしながら仕事をしていると思います。
勿論日本🇯🇵の医療従事者の方もそうですが、本当にありがたい存在ですよね🙏
また地下鉄に乗っているとたまに見る広告では、大麻の依存症になって困っている人に手を差し伸べているコミュニティの広告を見たりもします。
勿論大麻だけではなくて、お酒🥃やタバコ🚬、日本で売られている市販薬でもなんでも、
過剰摂取は危険ですし、やり過ぎは危ないですよね。
何にでも依存症は存在します。😭🫠
少し読んでいる方が怖いと感じでしまうような事も書いてしまいましたが、それは薬、僕が知っている限りの大麻の事実です。
トロントやカナダ🇨🇦、他の国にもワーホリ、移住を考えられてる方に少しでもイメージが伝われば嬉しいです🫡👍
一方でアメリカ🇺🇸では一部の州では医療用大麻が処方されていたり合法化もされています。
オランダ🇳🇱でも合法化までされていなくても、国全体で許容されている、みたいな話を聞いたこともあります。詳しいことは分からないので、興味がある人は調べてみてくださいね😉
もしワーホリや海外移住を考えられている方は、その国が合法か、違法か、それに限らずその国のドラッグ事情を調べてから行くことをお勧めします。
実際に移動してから知らない間にトラブルに巻き込まれても怖いですし、その国で仮に「外国人」である私たち日本人🇯🇵が、
「ドラッグなんて有り得ない!!!私の国では違法だし使ってる人のことを軽蔑する」
ここまで強い言い方はしなくてもそのような表現をしてしまうとトラブルにならなくても、悪く思われてしまい折角のワーホリや海外旅行等が台無しになる可能性も当然あります😢😢
少しでも知識がある状態で現地に行った方が、個人的にはいいと思います!
如何でしたでしょうか?
カナダの大麻事情、少しは楽しんで読んで頂けたなら嬉しいです!
正直自分で決めたテーマ、トピックですが少しヘビーだったので次回以降はライトな話題に変えたいと思っています😂
個人的にはタブーとして見ないようにするより、知ることによって、知識として自分の身を海外で守ることにも繋がりますし、知る、ことは重要なことだと考えています。
しかし、私を含めた日本人の皆様は海外でも、所持、は厳禁です。日本国籍を捨てるまでは気をつけてくださいね!😉笑
それではまた次回のブログもよろしければ覗いてみてくださいね!😍🥰
(コメント機能がAmebaの会員のみしか利用できないと教えてもらいました。別の方法も何か考えますので、少々お待ちください!笑
読んでいる皆様からの感想やテーマのリクエスト等是非教えてほしいので、何か考えます。。、笑)