2015年6月に帝王切開で娘・アリスを出産しました。
妊娠中のことからふりかえってみてます。
いつか現在に追いつく、はず。。。
-------------
そろそろ妊娠10カ月を迎え、ここらで夫婦関係についてふりかえってみようかと思います。
ぶっちゃけた話も交えつつ。
妊娠するまで、ダンナちゃんとは彼氏・彼女みたいな感じ。
あ、なんか甘い感じではなく、生活感があんまりないという意味ですw
一緒になってから妊娠までの期間がそんなにないということもあったし、私もがんがん働いていたので、家族というよりは恋人でした。
週末はまいどどっかに出かけてるし、お互い夜帰ってくるのも23時、24時の深夜だし、そっから二人でゲームして朝4時までとか。
そこで妊娠発覚して、私が会社を辞めておうちにいて家事をするようになって、ケンカしまくり状態に突入したのです。。。
まずつわり。
気遣ってくれてはいるんですが、やっぱり「病気じゃないのに具合が悪い」というのがピンとこないみたいで、死にそうになりながら必死におにぎり食べてる(食べつわりだった)のを見て「なんだ、けっこう平気そうだね」と言ってみたり。
妊娠前のように出かけたいのに出かけられない、遊びたいのに遊べない(というか気持ち悪くてそれどこじゃない)のを見て「つまんないな…」とか言ったり。
悪気はないことは分かってるけど、イラッとしたことは数え切れなかったなぁ
もうあきらめましたね、最後は。
絶対体験できないものだから、頭で理解してくれようと思っても、どんなに言葉で説明しても無理ですもん。
あと、家事。
ダンナちゃんは、ほんっとになんにもやらない人で、脱いだら脱ぎっぱなし、出したら出しっぱなし。
たま~~~に気まぐれでコップ一つ洗ったら「えらいでしょ!!!!」とここぞとばかりに半日は自慢げだし。
妊娠前はそういうことも「しょうがないなぁ」って思ってました。
というか、私も働いてたからあんまり気にならなかった。
それが妊娠5カ月くらいから気になって気になって…
お風呂掃除とかもやってくれなかったので「お腹の子がだいじじゃないのかな…」とか涙したり。
もうそうなると、何もかも悲しくなってワケもなく号泣したり。
今考えるとあれがマタニティブルーってやつでした。。。
そんな精神状態が産むまで続きました。
あと、夜帰ってくるのが遅い問題。
これもそうとうイライラしてケンカになりました。
妊娠前と同じなんですけどねぇ
私も同じような生活をしてましたし。
何にせよ、身体の急激な変化に生活を変えざるを得なくて、自然と意識も母になっていく私に対して、あまりにも以前のままのダンナちゃんにイラついてました。
男の人は身体や母性に促されて自然に(強制的に)変わることはできなくて、意識的に父になろうと思わないと変わんないですよねぇ
マタニティブログとかを憑かれたように検索してて「ダンナもやさしくてハッピー★」みたいなのを見てよく泣いたな。。。
あと最後に、ケンカはしなかったけど、性交モンダイ。
いろいろ考え方はあるようなんですが、私が行っていた病院は「気を付ければOK」というところでした。
というわけで、妊娠前と同じように継続しました。
一応安定期までや臨月は頻度を減らしたりしましたけど、基本は続行。
私自身は気分じゃないとかはあまりなかったんですが、お腹が心配で気が気じゃなかったことが多かったです、正直。
体勢とかはそうとう気遣ってくれたんですけどね。
でも、あくまで個人の意見ですが、継続しててよかったかも。
上のようにダンナちゃんにイライラしたりストレスを感じたり、うっかり嫌いになりかけたりしていたのも、身体が合わさることで少し解消されたと思います。
まぁ対話やもっと穏やかなスキンシップで何とかならなかったのか、っていうのはありますがw
そっちの方が体の負担や赤ちゃんのリスク的にもいいですしね。。。
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妊娠中のことからふりかえってみてます。
いつか現在に追いつく、はず。。。
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そろそろ妊娠10カ月を迎え、ここらで夫婦関係についてふりかえってみようかと思います。
ぶっちゃけた話も交えつつ。
妊娠するまで、ダンナちゃんとは彼氏・彼女みたいな感じ。
あ、なんか甘い感じではなく、生活感があんまりないという意味ですw
一緒になってから妊娠までの期間がそんなにないということもあったし、私もがんがん働いていたので、家族というよりは恋人でした。
週末はまいどどっかに出かけてるし、お互い夜帰ってくるのも23時、24時の深夜だし、そっから二人でゲームして朝4時までとか。
そこで妊娠発覚して、私が会社を辞めておうちにいて家事をするようになって、ケンカしまくり状態に突入したのです。。。
まずつわり。
気遣ってくれてはいるんですが、やっぱり「病気じゃないのに具合が悪い」というのがピンとこないみたいで、死にそうになりながら必死におにぎり食べてる(食べつわりだった)のを見て「なんだ、けっこう平気そうだね」と言ってみたり。
妊娠前のように出かけたいのに出かけられない、遊びたいのに遊べない(というか気持ち悪くてそれどこじゃない)のを見て「つまんないな…」とか言ったり。
悪気はないことは分かってるけど、イラッとしたことは数え切れなかったなぁ
もうあきらめましたね、最後は。
絶対体験できないものだから、頭で理解してくれようと思っても、どんなに言葉で説明しても無理ですもん。
あと、家事。
ダンナちゃんは、ほんっとになんにもやらない人で、脱いだら脱ぎっぱなし、出したら出しっぱなし。
たま~~~に気まぐれでコップ一つ洗ったら「えらいでしょ!!!!」とここぞとばかりに半日は自慢げだし。
妊娠前はそういうことも「しょうがないなぁ」って思ってました。
というか、私も働いてたからあんまり気にならなかった。
それが妊娠5カ月くらいから気になって気になって…
お風呂掃除とかもやってくれなかったので「お腹の子がだいじじゃないのかな…」とか涙したり。
もうそうなると、何もかも悲しくなってワケもなく号泣したり。
今考えるとあれがマタニティブルーってやつでした。。。
そんな精神状態が産むまで続きました。
あと、夜帰ってくるのが遅い問題。
これもそうとうイライラしてケンカになりました。
妊娠前と同じなんですけどねぇ
私も同じような生活をしてましたし。
何にせよ、身体の急激な変化に生活を変えざるを得なくて、自然と意識も母になっていく私に対して、あまりにも以前のままのダンナちゃんにイラついてました。
男の人は身体や母性に促されて自然に(強制的に)変わることはできなくて、意識的に父になろうと思わないと変わんないですよねぇ
マタニティブログとかを憑かれたように検索してて「ダンナもやさしくてハッピー★」みたいなのを見てよく泣いたな。。。
あと最後に、ケンカはしなかったけど、性交モンダイ。
いろいろ考え方はあるようなんですが、私が行っていた病院は「気を付ければOK」というところでした。
というわけで、妊娠前と同じように継続しました。
一応安定期までや臨月は頻度を減らしたりしましたけど、基本は続行。
私自身は気分じゃないとかはあまりなかったんですが、お腹が心配で気が気じゃなかったことが多かったです、正直。
体勢とかはそうとう気遣ってくれたんですけどね。
でも、あくまで個人の意見ですが、継続しててよかったかも。
上のようにダンナちゃんにイライラしたりストレスを感じたり、うっかり嫌いになりかけたりしていたのも、身体が合わさることで少し解消されたと思います。
まぁ対話やもっと穏やかなスキンシップで何とかならなかったのか、っていうのはありますがw
そっちの方が体の負担や赤ちゃんのリスク的にもいいですしね。。。
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