ステキな親バカプロジェクト -2ページ目

ステキな親バカプロジェクト

こどものこと デザインのこと

 

私の描いた絵本「うちゅうをすすめ!えんぴつロケット」がmonoisショップより販売開始しました。プレゼント企画では、たくさんの応募をありがとうございました!!みなさまからの感想は下記のLPに掲載させていただきましたm(_ _)m

https://ehon.monois.com
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あらためて絵本に対しての自分の気持ちをまとめてみたので、長文ですがもし良かったら…


私が”絵を描くこと“や”子どもの気持ち“にすごく特別な感情があるのはなぜか?あらためて考えると、やっぱり子どもの頃に声が出せなくなった辛かった経験があるからだなと思います。そして、そのときに私を救ってくれたのが”絵を描くこと“と”本を読むこと“でした。

空想の世界で私はなんでもできたし、声は出せなくても絵を描くことで自分を表現できました。だから、絵本は私にとって今でも特別な存在です。

子育てをしていると、自分の子どもは自分とは全く違う生き物で、びっくりします。きっと持つ悩みだって、私と全く違うことだったりするんだろうなって思います。

でも、うまくいかないと思う時は、誰にでもあることだと思います。そんな時、なんて声をかけることがベストなのかなんて正直誰も分からないんじゃないかと思います。感じ方や受け止め方は、人それぞれですもんね…

もし、そういうときに、ママやパパが読んでくれたこんな絵本あったな…てママやパパと一緒に読んだ暖かい記憶と共に思い出してくれたらいいなって思うんです。そういう絵本になってくれることを願って描きました。

勇気が持てない気持ちの時も、そうでないときも、自分の好奇心がピン!と反応することを、想像力を味方にして「まずはやってみよう」と一歩踏み出す。単純だけど、きっとそれだけでいいのだと思います。

そしたらきっとワクワクする何かに出会ったり、刺激をくれる経験に出会ったり、一緒に頑張れる仲間だってできるかもしれない…

もしかしたら、またスタートに戻っちゃうことだってあるかもしれないけど…

続けていけば、最初は小さかった心の火も、雪だるまみたいにどんどん大きくなっていく。そんな気がします。

この本を必要としてくれる人がいるのか、正直私は分かりません!(笑)
でももし、この本を必要としてくれる人がいるのなら、その人の手元に届いたらいいな…と思うのが、本当に正直な気持ちです。

私なりの「まずはやってみよう」なのです。

もし良かったら、シェアなどしてもらえたら嬉しいです。

https://ehon.monois.com

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ゲームアプリと一緒に楽しむと、想像力が膨らんで、さらにに楽しいと思います。深いこと考えずに、単純に楽しんでもらえたら、それも十分嬉しいです!!