我が家の長男モル(5歳11か月)、昨年度末頃に心臓疾患が見つかり、投薬治療を続けている。
数週間前に肺水腫と診断され、さらに薬が増え、寝ている時間も増えたものの、6歳の誕生日まで約1か月弱となった。
牧草フィーダーを鼻でツンツンして倒し、牧草ベッドを作ってそこで寝るのが好き。

薬を増やして10日ほどたったので、チェックアップに行った今日、超音波で肺や心臓の様子を診ることになった。15分で済むという。
風は強かったが、気持ちの良い青空のナラビーンを15分ほど散歩して、戻ると、
「もうそろそろ心臓が止まる準備を始めている。」
と言われた。
そうか~
できるだけ快適に過ごしてもらおう。
もう一匹のモル、我が家にとって三男坊(5歳5か月)も3月に下血し、いつものエキゾチック専門病院で緊急対応してもらった。

緊急で診てくださった獣医さんはなんと日本人(生まれ育ちはオーストラリア?)。
残念ながら私が仕事だったので、夫が連れて行き、お会いすることはなかったが…
なんとなく、日本人がいると聞くと安心してしまう。
はてさて、今年は何かと「見送る」ことが多い。
後悔のないように日々過ごしていこうと思う。