このブログでは、
コピーライティング、マーケティング、マインドセット、SEO…。

インターネットビジネスで稼ぎ続けるためのスキルについてお話していきます。


今日の話は、

【 努力と成功の関係 】

についてです。


の話です。



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「努力しているのに結果が全然出ない」

「勉強しているけど自分は本当に成長しているのか?」

こんな悩みを持ったことはないでしょうか?


努力が結果に繋がらなかったり、
自分の成長を実感できなかったりすると
行動を起こすモチベーションまで下がってきてしまいます。


モチベーションが下がると勉強する気にならないし、
実践する気もなくなってしまいますよね。


私もコピーやマーケティングの勉強をしても全く結果が出ない時期がありました。


「こんなに努力しても結果が出ないなんて俺は駄目なヤツなんだな」

「本当にこれを勉強したら、結果に結びつくのか?」

そんな事を考えだしたら、勉強する気も、
行動する気もどんどんなくなっていってしまいました。


完全に結果が見えないと行動できない。

そんな悪い流れに入ってしまっていました。


この思考パターンに入ってしまうと
なかなか抜け出す事が難しい状態です。


どうすればこの悪い流れを断ち切る事ができるのでしょうか?


一見、複雑な問題のように思えますが、
実はたった1つの事を知っているだけで解決する事ができます。


それを知っていればモチベーションが
下がってしまう事もなくなるし、成功へ向けて努力し続けて、
着実に成功へのステップを踏んでいく事ができるようになります。


しかしこの悪い流れを断ち切る事ができなければ、

まるで体中に鉛がへばりついたかのように、
行動を起こす事がものすごく不快になり成功が遠のいていってしまいます。


今日の話は努力と結果に関する重要な話です。

それは、努力と結果は比例関係にはないという事です。


小学校の頃を思い出してみてください。


学校のテストは勉強すれば、
必ずその努力をした分は結果が出たと思います。


テストだけではなくて、その他の事でも同じだったと思います。


必ず努力が結果に結びつくシステムになっていたんです。

そうやって教育していかなければ、
努力する事を覚えていかないからです。


このシステムによって長い年月をかけて
私たちの脳に刻み込まれたのは「努力は結果に直結する」という事です。


小学校から数えて高校までだけでも合計で12年です。


もっと言えば幼稚園や大学も
そのシステムの教育期間に入っていますよね。


しかも子供の頃の脳みそのやわらかい時期に
教育された事なので深く深く刻み込まれています。


社会に出てからの努力が結果や評価に直結しない現実を体験しても
私たちは未だに心のどこかで「きっと努力と結果は比例関係であるはず」
と思っているから不満が生まれてしまいます。


そして努力と結果の関係に直線関係が成り立つと思ってしまっています。

右上に斜め45度に進む直線を思い描いてしまうんですね。


努力したら、その分だけ結果も上がっていくと思ってしまっているので
その予想と現実とのギャップに苦しんでしまいます。


信じられない事実かもしれませんが
努力と結果は比例関係にありません。


でも決して憂うべき事ではありません。

むしろ喜ぶべき事実です。


ここからが本当に重要なポイントなのですが、
努力をしていても最初は必ず停滞期があるという事です。


私たちがつい思い描いてしまう斜め右上に進む直線の
もっと下の方をフラフラと進んでいきます。


いろんな成功者の成功体験を聞くと思うのですが、
皆、その人がグーンと一気に成功した時期の話ばかりに耳がいってしまいます。


そして費やした努力は結果となって
帰ってくるものと勝手にイメージを深めてしまいます。
(もしくは努力すればそれ以上の価値を得られると信じてしまいます)


しかし詳しく話を聞いていると必ず成功者にも停滞期がある事がわかります。


継続的に努力を重ねているけど
結果が出ていない時期がずっと続いていて、
少しのきっかけで一気に結果が出るようになっているんです。


努力と結果の関係はしばらくは停滞して、
ある時一気に訪れるものだという事です。


この時、それまで予想の成長直線を下回っていた実際のラインが一気に逆転します。


今あなたが努力した分の結果のリターンに悩んでいるとしても、

もしくはあなたが自分の成長度合いに悩んでいるとしても、

努力し続けていれば着実に目標である結果に近づいているという事です。


まだ急激に伸びるところまで来ていないだけです。


あなたのストレスが大きいほど、
予想の直線と実際の直線のギャップに
苦しんでしまっているのだと思います。


でもそれは、急激な成功の瞬間が近づいていると言い換える事もできます。


どうしても目に見える結果や自分の成長が実感できないと
モチベーションを保つ事が難しくなってしまうと思いますが、
それは成功者たちの誰もが通ってきた道のりなんです。


そして、その時期を乗り越えて、
継続して努力し続けた人だけが成功を手に入れています。


世の中の1%の人しか成功できないと言われているのは、
99%の人が自分の停滞期で諦めてしまうからです。


今は停滞してしまっていても、必ず結果がついてくる時がきます。


継続して努力し続けられる1%の成功者を目指して頑張っていきましょう!


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今日の話は、

【 ネットで1億円稼ぐ方法 】

についてです。


マーケティング(?)の話です。



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「目標は月1000万円だ」
「絶対年収1億を越えてやる」

目標の立て方にもいろいろとあると思うのですが
着実に結果を出していく事が成功の一番の近道では
ないかなと思います。


着実な成功を積み重ねていく事ができれば、
長期的に成功し稼ぎ続ける事ができるようになります。


短期的に爆発的に稼いだとしても、
結局稼ぎ続ける事ができないと安心する事ができません。


着実に成功を重ね、長期的に安心して
稼ぎ続けられるようになるには、まず小さな成功をする事です。


月収20万の人が月収を1000万にする
という目標を立てても遠すぎて何をすれば
いいのかわからなくなってしまいます。


何をすればいいのかわからない上に
目標を実現できない間は目標と自分の現状の差を比べて、
自信をなくしてしまうしセルフイメージがどんどん下がってしまいます。


なぜ小さな成功をする事が重要なのかというと
こんな話があるからです。


・月収10万円のアフィリエイター

・月収100万円のアフィリエイター

一体90万円もの差がどこで生まれるのか?


その答えは、やっている規模の違いです。


月収100万円のアフィリエイターは
月収10万円のアフィリエイターの10倍商品の広告を出しているという事です。


つまりやっている事そのものは同じで、やっている規模が違うだけです。


あなたが今、インターネットビジネスで月に1万円を稼いでいるとしたら
それを月1000万円にするならどうすればいいでしょうか?


今やっている事を100倍に規模を拡大すればいいだけです。


全く1円も稼いだ事のない人がいきなり1000万円を稼ぐ事は
かなり難しいかもしれませんが、少しでも稼いだ事のある人は
事業を拡大していけばいいだけなんですね。


だから目標をいきなりはるか遠くに設定するよりも、まずは
1円でも稼いでみてください。


1円でも稼げたら、それを拡大していけばいいだけです。


大きな目標よりもまず小さく成功を重ねる事。
とても重要な事なので覚えておいてください。


それではまた。


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今日の話は、

【 気持ちのいいビジネスで稼ぐ方法 】

についてです。


マインドセットの話です。



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「これはおいしい話だ」

「こんなチャンス滅多にない」

そう思って挑戦して、失敗してしまった事ってありませんか?


「おいしい話には裏がある」なんていいますが
実際その通りですよね。


「明日にも100万円稼げます」

「1ヶ月で1000万円稼ぐ方法」

こんな広告を見た事があると思います。


そして「胡散臭いな」と思いながらも
ついつい「試しにやってみようか」と参加して、
DVDを見ただけで満足してしまう。


わかっているのに、つい手が出てしまいます。


どうすれば誘惑に負けずに、
しっかりとした結果を出せるようになるのか?


それを知るために、1つ面白い話があります。

サルとバナナの話です。


あるアメリカの実験なのですが、
ある細工をした箱にバナナを入れてサルの生息するジャングルに設置したんです。


そして周りには、数人の狙撃手がサルが現れるのを待ち構えます。


そこへ1匹のサルが現れました。
バナナの箱に気づいて、バナナを取ろうと手を突っ込みます。


しかし、この箱にはバナナを掴むと腕が抜けない仕掛けがされています。

腕を抜くには、バナナを離さなければいけません。


そして、サルは狙撃手に狙われている事に気づきます。


サルは腕が抜けないので必死に引っ張るのですが、
バナナを握ったままなので、どうしても抜けません。


狙撃手が威嚇射撃を行っても、サルはバナナから手を離そうとしません。


結局、サルは最後までバナナを手放す事ができず、
狙撃手の麻酔銃で眠らされてしまいました。


野生のサルのちょっと間抜けな話ですが、
結局そのサルは自分自身の「バナナを取りたい」
という欲を抑え切れなかったために捕まってしまいました。


でも実は、この話のサルと同じ事を私たちもしてしまっています。


例えば、お客さんに本を売るとしたら
売る側の私たちとしてはできるだけ本の内容を
明かさずに買ってほしいと思いますよね。


「本の内容を知られてしまったら、買ってくれないんじゃないか」

「内容がわかってしまったら買ってもらう意味がなくなってしまう」

そんな思いがあります。


特にその本のとっておきの情報は買う前には知られたくないと思います。


でも、お客さんからすれば、
内容のわからない本は買いたくないと思っています。


「内容はできるだけ漏らしたくない」

「内容がわからない本は買いたくない」

この両者の気持ちが完全に
食い違ってしまっているのでお客さんは買ってくれません。


でも、ここでお客さんにサンプルとして
本の中の最高の情報を提供するとどうなるでしょうか。


内容がわかった上に、本の情報の質が高いという事が
わかるのでお客さんは買ってくれるようになります。


私たちの「買う前にはできるだけ内容は漏らしたくない」
という気持ちと、先ほどのサルの「バナナを離したくない」気持ちは
全く同じものではないでしょうか?


私たちは知らず知らずのうちに
麻酔銃で眠らされたサルと全く同じ事をしてしまっています。


そして一番問題なのはその事実に誰も気がついてもいないという事です。


本の内容を漏らさない事は
本を売るために必要であると勝手に思い込んでいるという事です。


狙撃手に狙われているのに、
気付かずにバナナを引っ張り続けてしまっているのです。


私はこの「バナナを離したくない」という気持ちの事を
モンキーマインドと呼んでいますが、ほとんどの人が
このモンキーマインドに支配されてしまっています。


私たちの遺伝子はどうしても「自分が可愛い」ので
「自分は損したくない」という気持ちが必ず出てしまいます。


直感的に「こうした方がいい」と思った判断は
全て自分自身の利益のための判断になっているはずです。


でもそれではお客さんの直感・モンキーマインドを満たす事ができません。


そしてお客さんのモンキーマインドを満たしてあげる事が
できない限り商品も買ってもらえないという事です。


モンキー同士で話をしようとしても、言葉は話せません。

まずは手に握ったバナナを手放す事がスタートなんです。


お客さんに対してのサービスを考える時、自分が
モンキーになってしまっていないかをもう一度考えてみてください。


「この商品は最高です。買ってください」と
いきなり自分のモンキーを丸出しにしても、
サルの言う事は誰も聞いてくれません。


まず「自分が損をした」と思うくらいお客さんに与える事が
実はお客さんに商品を買ってもらう秘訣です。


直感で「こうするべきだ」と思った事の
反対側に走る事を覚えておいてください。


その直感こそが「自分は損したくない」
というモンキーマインドそのものであるはずです。


モンキーマインドを捨てて、気持ちのいいビジネスができるように頑張っていきましょう!