みなさんこんにちわ!まるです。


今日はクラクフっていう街についてお話ししたいと思います。何処の街なのか?タイトルのドラゴンってどういう事なのかと気になったら是非ご覧ください。
初めに、クラクフはどこにあるかご存知でしょうか〜
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そう、ポーランドです。
ポーランドと言えば、ヨーロッパの真ん中にあって、地図から消えたこともある国です。
ポーランドの首都はワルシャワです。多分皆さんは聞いたことがあると思います。
そして京都と同じようにクラクフはかつての都で、そこでたくさんの歴史的建造物があって、ポーランドの雰囲気を感じる事が出来ます。

クラクフは、ポーランドの南部に置けます。
そしてクラクフの中央広場はヨーロッパでもっとも大きな広場で、そこに多くの喫茶店やお土産物屋さんがあります。
ポーランドの伝統的なお土産を買いたいとしたら織物会館に是非行ってみてください。織物会館は中央広場にある大きなお土産物屋さんです。

これは織物会館です。とっても大きですね。
織物会館の後ろに聖マリア教会があります。
聖マリア教会はポーランドで最も美しい教会として知られています。
14世紀頃に建てられたゴシック様式の教会で2本の高い塔があります。面白いことにこの塔についての伝説です。昔この一番高い塔にラッパ手がいてクラクフに敵が近寄るかを確認していました。しかしとある日にタタール軍がポーランドを襲来した時、それに気付いたラッパ手が危険を周知させるためにラッパを騒がしく吹きましたがその時にタタール人が弓から矢を放ってラっパ手を殺しました。その出来事を忘れないように現在まで毎日一時間ごとにラっパが吹いてならされていますが突然止まります。もちろんこの伝説だけでなく、聖マリア教会の内部もとても面白いと思います。中に入るとすぐに見た事ないような感じの神秘的な装飾が見る事ができますが一番有名で神聖の雰囲気のある見所は聖マリアの生涯を表してる祭壇です。その祭壇は中世にヴィット。ストウオシっていう人に作られた物です。
この伝説だけじゃなく、クラクフには沢山の伝説があります。他の伝説はドラゴンについてで、私にとっては一番面白い話です。
昔々、クラクフを流れるヴィスワ川の近くにあるヴァヴェル城の下の洞窟に怖いドラゴンが住んでいました。
そのドラゴンは毎日クラクフの周りに位置する田舎の畑を破壊して、家畜を食べて、人々を殺しました。王様はもちろんドラゴンを倒そうとしたかったけど、倒せませんでした。ある日
普通の靴屋さんは何かを思い付きました。
ひつじの中に爆弾を入れて【ちょっとテロリストみたいね笑】その爆弾のある羊をドラゴンにあげると言う事だった。王様はくつやさんの一計の成功を信じられなかったのに、もう何をすべきかをわからなくてその一計を実行させました。くつやさんは自分の言ったようにして、爆弾のあるひつじを持って行って、出来るだけ静かに洞窟に近づいて、ひつじをそこに置きました。ドラゴンはそれを食べて爆弾のせいで喉が完全にかわきましたからヴィスワ川に飲みに行きました。ヴィスワ川の水の半分をなんでドラゴンが破裂しました。その日クラクフの住民は幸せになりましたっていう伝説です。
クラクフのドラゴン伝説はポーランド人なら誰でも知っています。
すごく有名で、クラクフの一番人気のあるお土産ものなら、もちろんドラゴンのおもちゃです。笑
最後まで読んでくれてありがとうございます!
実は日本語は母国語ではありませんので間違いが多いかもしれません。それに大変申し訳ありません。




