「働く」 の語源は 「傍(はた)を楽(らく)にすること」 だそうだ。
お客さまであったり、会社の同僚であったり、家族であったり、
友達や仲間であったり、自分の周りの人たちを楽にしてあげることで、
周りから感謝され、自分も幸せになる。
そんな働きかたができたら サイコー!! だよね。
ちなみに、ぼくたちの大先輩である江戸人たちは、自分の生活のための「働く」は
そこそこに、となり近所や世間のため「傍を楽にする」ことに精を出していたそうだ。
人の評価も、地位や財産ではなく、自分以外の人や世間のためにどれだけ
働いてるかによって決まったそうだ。
「いつもすまないね」「いいってことよ」 という時代劇で交わされるような会話が
日常にあったんでしょうね。
翻って、今の日本でこんな働き方ができてる人ってどれぐらいいるんだろうと思う。
みんながそんな幸せを実感できるよう、自分自身にも、周りの人たちにも
働きかけていこうと思う。
