スタートしたのが去年の10月、一回目のマットの交換が11月ですから、幼虫のマットを食べる量が凄かったんですね。
だけを選別しました。
です余りにも時間がかかるので、これ以降は全部換える様にしました。
二月にケースの中に一匹だけ飛び出してました。
で、いっぱいになった模様です。
マットを全部交換しました。
そして五月に、また交換
掘って行くんですが、上には居ないんです
下の方の
にまみれた層にいます
マットを全部交換
そして今月、2つのケースの内1つから、いきなり四匹成虫が出て来ました。
何とも見事なツノです。大きいツノよりも頭頂部に有る小さいツノで相手を突き刺すんです。
このツノの間に指を入れてしまうと大変な事になります、凄い力で挟まれて小さいツノで刺されそうになりました。
頭に穴だらけのカブトムシを見た事が有りますが、ケンカして小さなツノで刺された痕だったんですね、自分の指を挟まれて初めて知りました。
もし、ガッチリ指を刺されたとしたら、カブトムシを殺さないと取れないかもしれません。
もう一つのケースのカブトムシが、なかなか出で来ないので心配になって思い切って掘ってみました。
そしたら~
縦穴式住居になってた!!
成虫になってるのに、出て来れない様子・・・
土がカチカチになってて、出て来られなかったみたいです。
カチカチの土を割って、取り出しました
オスとメスの選別も、正しかったようです。
幼虫の時に、身をくねらせて蛹になる部屋を作るんですが、まるで「ボーリング」したかの様な、円筒形の穴です。
手で崩すのがもったいない位、綺麗でしたよ。
大きいケースと、一回り小さいケースで育ててたんですが、「大ケース10匹」「小ケース7匹」のハズが「小ケース9匹」いました。
さぞかし狭かったと思います。この縦穴を写真に撮った後、土を捨てるので掘ってたら「メス2匹」いました~(危うくスコップで殺すとこだった・・・)
透明なコンテナ(衣装ケース?)を2個買って来て、成虫なんで薄く木を粉砕したモノを敷いて・・・
こんな感じです
これだけ居ると、「パットン大戦車軍団」みたいに並べたくなって来る。
カブトムシって、人懐っこいのか身体に付けると喜んでる。
ダッシュ!!
只、上に登りたいんだね~元気でよろしい!!
自分で育てると、カワイイもんです。
成虫になると「昆虫ゼリー」「昆虫ウォーター」が、たくさん要ります。
カブトムシは乾燥に弱いので、適度に湿り気を与えます(昆虫ウォーターには栄養が含まれています)
ではまた





































