ここのところ
大きな変化が訪れようとしていて
ドイツ語の勉強が手付かず
いつも いつも
良い子でいようと
勉強し続け
働き続け
動き続けていないと
悪い子のような気がしてしまう
母からいつも言われる
いい加減肩の荷をおろして
自分に少しか甘くなりなさい
だから最近試しています
新年明けるまで
思うように過ごそうと
とはいえだるいです
趣味の大河ドラマを
観返す日々
面白いのに退屈な日々
人が学び
働く意味が
やっとわかった気がする
生きる意味は
お義祖父ちゃんの死をもってしても
私にはわからない
それでも 一日でも早く
学び働きたい
生きる意味など問う暇もないほどに
疲れ果てる日々を
大河ドラマで
平和を求めて翻弄する人々を見ると
生まれ変わりの考え方も
一理あると思った
家族を守るため
少しずつ少しずつ
世を変えていった人々
思えば私には両親がいて
祖父母がいて
ずっとずっと卑弥呼よりも遡って
私の祖先がいた
その祖先たちが
毎日朝起きて
学び働きを繰り返し
今の私がある
祖先がきっと
夢にも見ることのなかったこの世に
感謝をしなければならない
たとえ
私に生きる意味が見えずとも
ただ同じように祖先に続かなければ
ならないのかもしれない
ただ起きて学び働き死んでいく
そこにどれだけ幸せを見出すかは
その人次第、というところでしょう
