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庭の草むしりをしていたら、
カサブランカのてっぺんにて、
カエルが僕を監視していた。
あまりにも僕を直視するので失礼ながら今のカエル様の気持ちを代弁して詞に表してみました。
『カエルの唄』
僕は最近となりの田んぼから
引っ越ししてきたカエルです
月見草のウェーブに
ちょっとイジワる百日紅
いつでも君の幸せを
夢見る木の実の裏側へ
涙と雫で溶かしましょう
新しい明日を呼べるから
夏の色して強がった
円らな瞳のグリーンピース
目立ちたがりやのペチュニアを
少し羨ましくも思えてる
いつでも君の悲しみを
吸い込むアミダの遠い夜
綺麗な羽根を見つけたよ
新しい明日を呼べるはず
本当は知りたい秘密の味
踊るあのコのファンタジア
惹かれたベコニア照れ笑い
目をそらす奥手の白い薔薇
いつでも君の喜びを
感じ続ける真心を
疲れた体に捧げよう
新しい明日を迎えるから
いつでも君の幸せを
祈る暖かい風の中
僕はこの場所で見守っている
新しい明日を迎えに行くから
(誰か曲書いてくんないかなぁ~)byカエル君

