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<目次>
1.当ブログについて
2.イラストの主要人物
当ブログについて
当ブログはイラストや散文のブログです。執筆者Martheedaはファイアーエムブレムのマルスが好きな者です。イラスト・任天堂等ゲームや気温メインに気象系などが趣味です。自己特筆点は、ファイアーエムブレムミュージアムにてレナさんの自作イラスト入展。拙い点多々あり内容は雑然・更新はゆっくりですが、どうぞよろしくお願いします。
当ブログについて
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イラストの主要人物
マルス
主人公のアリティア王子。タリス旅立ちが16歳でマリク・ルテインと同い年。暗黒・英雄両戦争で臣下・仲間を率い、祖国奪還・暗黒竜メディウス打倒を目指す。魔性の男・光の王子・スターロード。
人当たりのよいおっとりとして優しい性格の持ち主だが、マリクが起こした大事をきっかけに、冷徹で気障な性格の二面を持つようになった。暗黒・英雄戦争の英雄・軍神と讃され、戦乱による各国の疲弊にも乗じて、世界を手中に収めてゆく。
マリク
マルスの幼なじみ・許嫁。カダイン魔道学校の誇り高きエリート魔道士。レナさんの恋敵。
魔道に精通する老貴族夫妻の養子であったマリクの家に、暗黒戦争前マルスも一緒に預けられたことから、カダインで長く共に過ごした幼なじみとなる。
暗黒戦争勃発後、マルスと別れ、老夫妻も亡くなり一人身となったマリク。次第に才能を飛躍させ、カダイン屈指のエリート魔道士になるが、次第に偏屈・プライドも高くなる。マルスとオルレアンでの合流後、以前と変わらぬ穏やかなマルスに冷淡な態度をとる。そしてついにある大事を起こしたのち、一転して相思相愛の仲に。マルス曰く、戦争が終わったらマリクと結婚するらしい。
マルスによると、マリクは根は穏和で優しい性格である。カダインの女学生には人気があったそうだが、はエリート意識が強く高圧的なため、傍目にはマルスに媚びを売っているように見え、一般には印象がよくない。そのためもありマリクがマルスに余計傾注するために媚びを売っているように見える循環に陥っている。
マルスとマリクの関係だが、
①財務的に清貧だったマルスは、マリクから多大な財的な支援を受け、さらに戦中には強力な魔法に度々助けられたマルスにとって、非力なのに偉そうに・調子に乗っているをマリクからうとましく思われることをマルスは恐れている。
一方でマリクは、②魔女エリスと親しかった経歴やオルレアンでの大事など、様々な前科、臣下なのに強い財力・魔力・博識・容姿があることがうとまれること。③また、旧友の多くが戦死するなどして、互いに唯一の親友であり、マルスがレナさんetc、マリクがリオンやルセイアなどに奪われることを、両人それぞれ心底では恐れている。
このお互いの負い目が、かえって相違相愛を強固なものになってゆくという話である。
レナさん
マケドニア王国貴族令嬢のシスター、かつ、同王国の情報工作員。信心深く一途な性格から、清廉で慈愛深い面と、気が強く信ずることに手段を選ばず押し通す強情な面がある。マケドニアの聖女・魔女・FFの女首領。
プリン様
最強・凶悪・お化け・あほ・歌姫な風船ポケモン。マイペースだが微妙に人情味がある。月を拠点に地球支配を狙う。
ヒース
マルス直属の聖騎士。清純を条件とし身の回り役をつとめる召使いの長でもある。タリス行き護衛に貢献しマルスの大きな信を得る。意外に保守的で官僚主義な面もある。
ルテイン
マルス直属の小姓。ヒースの部下であり、トゥーベルトやロックら年下小姓の面倒もみる。警護メインで軍務にも出る聖騎士に対し、小姓は買い物・炊事・洗濯・整理整頓・清掃清潔・躾、影武者から風呂・寝床の同伴まで、マルスに関わる庶務全般を任される。
ルセイア
アリティア・パルテオン神殿の神官。本名はあまり知られず、ルセアの通称で呼ばれることが多い。
ピット君
天使の優等生であり、平穏関係にある天上界とパルテオン神殿間の通信士を任される。
リオン
マルスの光の力に異次元より引きずり込まれた影の剣士。この世界では偽物扱いされ、かの世界では裏切り者扱いされる不幸の元凶をマルスと見なし、自身の不幸の原因と見立てたマルスを付け狙う。マリク曰く、マルスと同じ触感と声色を感じるらしい。
ジュリアン
人柄の良さ故にレナさんに手駒にされた盗賊。彼女のために足を洗ったジュリアンは、彼女のために生きていくことを決意する。彼女の本心がジュリアンでなかったとしても。
シーダ
タリスとの友好、5000Gの代償、そしてなによりも、姉のかつての優しい姿に似た容姿を買って、マルスがタリス王から引き取った王女。自らの境遇を受け入れマルスに従うシーダを想い慕う者も多い。
ミネルバ
竜騎士団長として名を馳せたマケドニア王女。しかし、マケドニアの王女。マルスの攻略を指示したレナ自身に事を成されてしまい、英雄戦争では王宮臣下の裏切りにより国を奪われてしまう。英雄戦争では戦勝側になったものの、自身の国政能力・人を見る目の無さを痛感して、国政から姿を消した。
カミユ
武勇誉れ高いグルニア黒騎士団長。英雄戦争ではマルス傘下に入るが、ルックスの件で遺恨を持つマルスにいびり倒され、アカネイア王女ニーナとの不義でハーディンを暗転させた自責心もあって、次第に心を病みニーナと共に姿をくらます。
暗愚王 ハーディン
オルレアンの王弟。暗黒戦争ではオルレアン軍を率いマルスの傘下に。暗黒戦争後各国の様々な思惑の元、英雄マルスを退けアカネイア王の座に就く。しかし、王女ニーナとの不和をガーネフに突かれ、ダークサイドに堕ちる。暗黒皇帝となりマルス抹殺を目論んだ英雄戦争の末、最期はマルスの一刀に散る。
ガーネフ
元は善良な魔道学生だったが、最高司祭ガトーの舌足らずによりダークサイドへ。エリスに利用され、暗黒竜復活に寄与した暗黒司祭。
メディウス
暗黒竜の王。傲慢な人間に憤激し決起するも敗れ、封印されていたところをガーネフに傀儡にされ復活。ドルーア帝国を復活させ世界征服を果たさんとした。暗黒・英雄両戦争で復活したものの、いずれもスターロード・マルスの手に成敗される。
悪の根源 エリス
暗黒司祭を操り暗黒竜を復活させた張本人。姉である彼女を、涙をのんでマルスは直接手を下す。マルスの柔和な所はかつての姉の影響もある。
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