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前回は家庭事情を知って自分なりに何とかしようとしてうまくいかず、ストレス(?)に耐えられなくて不登校になったというところまで書きました。
今回は不登校(あまりこの言い方は好きではないので以後学校に行けない等の表現になります)になってからの話です。
学校に行けなくなった初日、朝からひどく気持ちが落ち込んでおり家から出るときにはそれはもう帰りたくて仕方がありませんでした。
家を出て数分したとき、自転車で駅に向かっていた私はペダルから足が離れてしまいました。自転車をこぐことはできても学校に行く方向にはこげなくなってしまったのです。
そのままその場にいてもどうしようもないのでいったん家に戻り、自室に行きました。すると、数分後に母が帰ってきて「なんで言っていないの?」「早く行きなさいよ」という感じの言葉を残して仕事に行きました。
母は恐らく今まで幼稚園は数回しか休んだことがなく、小学校を皆勤賞で過ごした私は学校に行くだろうと思ってこの言葉を言ってきたのだと思います。ですが、行かなきゃいけないという気持ちと行くことに対する抵抗(ストレス)が私の中でずっと渦巻いているうちに夕方になってしまい、結局行けませんでした。
これを機に学校に行けなくなったのです。
数日後、母から「(私の名前)、学校行ってないの!?」と言われました。
先生方が私が無断欠席していることを母に連絡したのです。もちろんこれは至極当然のことなのでいいのですが、それからというもの母は豹変してしまいました。
仕事に行く前に私の部屋に入ってきて「お願いだから今日は行ってね」や「なんでいかないの?」と言うのが数週間続きました。
そしてその後、母は私にこんなことを言うようになるのです。
「(私の名前)が学校に行ってくれないと、私は不安で会社に行けない」
このほかにも、「今まではあんなにしっかり学校行っていたのに....」や「ゲームばっかしてないでしっかり勉強しなさいよ」、「あーあ、スマホ依存症だね、病院で治してもらわないと」等の言葉を発するようになりました。
このころになると私は部屋を外から開けられないようにして部屋にこもりパソコンやスマホをいじるようになっていて確かに言っていることはあっているんです。でも、これらの言葉は私の学校に行けない期間と自室にこもりたいという気持ちを増幅させるだけでした。
理由は大きく二つあると思います。一つ目はこの辛らつな言葉をかけられたことです。
私自身もどうしてこうなってしまったのかよくわからない状況の中、母にこういう態度をとられたことに少なからず絶望していたと思います。今まで信用していて母の愚痴を散々聞いてあげたのに私自身がつらいときは見放すだけなのだなと感じてしまいました。
二つ目は勝手に部屋に出入りされたことです。
私が起きていようが寝ていようが、ゲームしていようが勉強していようがお構いなしに部屋に入ってこられたのです。そしてそのたびにため息や私にとってつらい言葉をかけられたりしました。
もちろん、当時母もいろいろ大変な時期だったと思います。そのためそこまで考えが至らなかったのかもしれません。
ですが、こういうことをされて私は母への信用をだんだんと失っていき反抗するようになっていきました。
長くなってしまったのでひとまずここまでにしておきます。
そういえば書き忘れていたことがあるのでここで書いておきます!
このブログは不定期ですが、基本的に毎日。そして時間は17時05分に挙げるようにします!(おそらく17時ピッタリとか17時半ピッタリとかではたくさん更新されると思ったのであえての05分です(笑))
ここまではただただ自分の経験談をたらたら書き記すことしかしていませんが、要望があったり気が向いたら私自身のはまっていることや日常であった適当なことを書いていこうと思っています!!
そして、まずここまで五個投稿しましたが一つでも目を通してくださった方、ありがとうございます。決して大多数の人に見られたいとか哀れだなと思ってほしいから書いているのではなく、これを通して何気ない普段の行動や言動一つに大きな意味を持つかもしれないということを伝えたいのです。うまくできているかはわかりませんが、この一心でブログを書き続けていきますのでこれからもよろしくお願いします!