こんばんは。marthです。
ここではずっと前から考えているこのテーマについて書こうと思います。
結論から申し上げますと、私の存在価値はないという風にとらえています。
家庭は不倫してキャバにも行っているらしい父と借金三百万で何かと他人のせいにする母。この両親の話でさんざん頭を悩ませ精神的に苦しんだ挙句、こうしてほしいといった言葉は結局何も意味を持たないものでしかなかった。
父という自称論理的な考えをする人間からいろいろ言われた結果、考えすぎてしまい自分の意見がわからなくなり、なくなった。
母が私のつらい時期にひどい言葉をかけられ、反論する気力を失った。
家族が信用できなくなってから、余計考え込んでしまい友達も信用できなくなった。
いつしか自己肯定感もなくなり、私に対して肯定的な考えができなくなった。
母からの言葉、父からの対応で一番身近の人から私がいることでこうなってしまった部分もあると悟った。
その他もろもろあった結果、私に残されたのは「死にたい」と「虚無」だけでした。
何回も死のうとして死ねなかった私には絶望しかありませんでした。
世間の人は言う。「死んだらみんな悲しむよ」「せっかく生まれたんだから頑張ってみようよ」「見返してやりなよ!」
この言葉たちに対してそれぞれ「でも、私が死んだところで数人の友達と家族しか悲しまない。そして、家族が話さなければ伝わることがない。遺書に友達に言わないようにと書けば私に迷惑をかけた家族にしか迷惑をかけないから大丈夫」「努力はしたけど結局家族のことを考えてしまい、家族に付きまとわれるから無理」「もうそんな気力はない」と返したい。
ほかにも一般論はたくさん出てくるだろう。でもそのような薄っぺらい言葉には何の意味もない。
楽しいやうれしいという感情がわからなくなり、辛いや苦しいしかわからない私は私自身も存在価値を感じない。
そしてみんなからも消えて影響を与えるほどの人間でもない。
果たして、私に存在価値はあるのだろうか?